中国のゲイ向け交流アプリ「Blued」が200万ユーザを獲得、レズビアン向けアプリも計画中

Steven Millward by Steven Millward on 2013.12.11

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中国のゲイ向けチャット・出会い系アプリBluedは2012年8月にローンチされた。同アプリを開発したスタートアップが先日、中国におけるユーザ数が200万人を達成したことを明らかにした。そのうち68.3%は月間アクティブユーザだが、24%のユーザは毎日このアプリを利用している。iPhoneとAndroidで利用可能だ。

同社はまた、中国にいるレズビアン向けに同様のアプリを開発しており、アプリ名はPinkdを予定していることも36Krに明かした。

同スタートアップは今年初めに今後の成長のために必要となる資金300万米ドルを調達した。今のところ、200万人のユーザに対してアプリをマネタイズする予定はない。

中国の社会的道徳観は保守的で、ゲイに対してはあまり寛容ではないにもかかわらず、この分野向けには、Zank、香港のHornet、そしてOK Cupidに似たXuntaなどかなりの数の出会い系アプリが存在している。

【原文】

Steven Millward

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上海を拠点に、アジアのガジェット、ソーシャルメディア、文化の輝きを伝える。フィードバックなど伝えたいことがあれば、彼のPosterousのページからコンタクトしてほしい。

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