Echelon Japan Satellite: 台湾のレストラン向けPOSアプリ・スタートアップ「iChef」が審査員賞を受賞

by Rick Martin Rick Martin on 2014.3.14

※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

光栄なことに、我々は今日、東京で開催された e27 の Echelon Japan Satellite に参加することができた。台湾を拠点とするスタートアップ iChef がピッチ・コンペティションで審査員賞を受賞した。

従来の POS システムは遅くて重いので、レストラン営業のピークの時間帯にはボトルネックになる。対照的に、iChef はiPad 一台、もしくは、同期させた複数の iPad を採用しており、動きが軽く機能も多彩だ。

このソリューションを使うレストランは台湾と香港に100軒あり、同社は日本でのビジネス展開を計画中だ。

iChef はレストランには月額料金を請求し、これが同社にとって主要なマネタイゼーション・モデルとなるが、集められた購入や注文のデータも、匿名データやビッグデータとして、マネタイズに活用できると考えている。

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