働くママを応援するアワード「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2014」開催に向けたプロジェクトがMakuakeで開始

by Yukari Mitsuhashi Yukari Mitsuhashi on 2014.10.7

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今年12月5日に東京で開催される「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2014」。「ワーママ」というのは、ワーキングマザーのこと。同イベントの認知度拡大を資金集めを目的としたプロジェクトが、本日、クラウドファンディングプラットフォームの「Makuake」で始まりました。

イベントの仕掛人は、立ち上げから1ヶ月3ヶ月が経つ「パワーママ プロジェクト」を運営するチーム。4名のコアスタッフは、全員、都内で会社員をしながら子育てをするワーママです。メンバーの中には、The BridgeでもFailConでの講演内容を記事にさせていただいた椿奈緒子さんや、ブラケットのPR担当の千田絵美さんの姿も。

Happyな働くママを増やす

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椿奈緒子さんと息子さん

Happyな働くママを増やし、日本社会の経済に貢献することをミッションに掲げるパワーママプロジェクト。「子どもを育てること」と「働くこと」が、個人のトレードオフにならない世の中を目指し、働くママの等身大のロールモデルへのインタビュー記事や、リアルイベントなどを開催しています。

これまでに掲載したワーママへのインタビュー記事は60本以上。リアルでも「パワーママmorning」といった朝食会や、トークゲストなどを招いて行う「パワーママnight」といったイベントを開催。朝食会への参加者数は通算8回で約80人に及び、これまでに5回開催した夜のイベントには通算150人以上の参加者が集まりました。

回を重ねるごとに参加者が増えるイベントですが、9月に開催した「第5回パワーママnight」にいたっては、外務省が企画する女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム「World Assembly for Women in Tokyo (WAW! Tokyo 2014)」でもイベントが公式登録されたほど。

育児も仕事もエンジョイして、2倍Happyになれる

ワーママ同士の出会いのきっかけや、学びの場を提供するパワーママプロジェクトが開催する、ワーキングマザーを表彰するアワードとしては日本初となる「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2014」。Happyなワーママを広く知ってもらい、「育児は本当に大変だけれど、育児も仕事もエンジョイして、2倍Happyになれることを広めていきたい」とPR担当の千田さんは話します。

イベントは、2014年12月5日(金)の19時から、渋谷のVOYAGE GROUPのオフィス内で開催されます。飲食代を含む参加費用は1,000円。イベント開催・運用費用に充てられるMakuakeのプロジェクトは、500円から支援することができます。最高額の5,000円の支援には、リターンにインタビュー掲載、イベント参加権利などが含まれるそう。

子育てや仕事と家庭の両立は、私たち社会の、つまりみんなの問題。女性による、女性のためのプロジェクトに留めてしまわず、働く男性やパパなども参加して一緒に向き合っていけることが望まれます。「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2014」がそんな一歩になりますように。

 

 

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