ユーザー参加型アイドル応援アプリ「CHEERZ」、リリースから3日でアプリ内での応援回数が100万を突破

Junya Mori by Junya Mori on 2014.12.8

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フォッグが 12 月 3 日より提供を開始したユーザー参加型アイドル応援アプリ「CHEERZ(チアーズ)」において、同アプリ内での「CHEER」の累計数がサービス提供からわずか3日で100万を越え、もうすぐ200万に届く勢いであることを発表した。

ユーザー参加型アイドル応援アプリ「CHEERZ」は、アイドル本人が投稿した写真がリアルタイムに流れてくる写真サービス。ユーザは「可愛い!」「かっこいい!」「面白い!」と思った写真に対して、「CHEER」というボタンを押して、写真を投稿したアイドルを応援できる。

「CHEERZ」に参加するアイドルは「CHEER」された回数によって、アプリ内のピックアップ枠に掲載され、他の「CHEERZ」ユーザ存在をアピールでき、ピックアップ枠に掲載されると、「CHEERZ」が提携するメディアでの露出などの特典も用意される予定だ。

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(左がファンのランキング、右がアイドルのランキング)

サービスリリースと共に参加アイドル達は一斉に使用を開始。Twitterを中心に話題となり、1秒間に平均 3.7 回「CHEER」が押されるという大きな盛り上がりをみせたという。

中には、コメント付きの動画を投稿するアイドルや、独自の企画を作り写真を投稿するアイドルなども登場して始めており、アイドル本人たちが色々と工夫を加えた投稿も増えてきているそうだ。

「CHEERZ」は最初に話を伺ったときに盛り上がりそうなアプリだと感じたが、リリース後の経過を見ていると想像を超えた熱狂を呼んでいる。このペースがどこまで続くかはわからないが、今後、ユーザが熱狂するサービスのひとつとなっていく可能性も十分ある。

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。2012年に「Startup Dating」に参画し、『THE BRIDGE』では編集記者として日本のスタートアップシーンを中心に取材。スタートアップの変革を生み出す力、テクノロジーの可能性を伝えている。 BlogTwitterFacebookGoogle+

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