応援数は5000万を突破ーーアイドル応援アプリ「CHEERZ」が日本のアイドルを海外フェスに送り出す

Junya Mori by Junya Mori on 2015.3.31

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フォッグが提供しているユーザ参加型アイドル応援アプリ「CHEERZ(チアーズ)」内での応援数が5000万を突破した。

アイドル本人が投稿した写真がリアルタイムで流れてくる写真サービスだ。ユーザは「CHEER」というボタンを押すことでそのアイドルを応援することが可能。「CHEER」をされた回数によって、アイドルたちは提携する他媒体での露出等のプロモーションを受ける権利を獲得できるというギフティング要素がある。

「CHEERZ」は今年5月にタイで開かれる「Connect Japan 2015」、7月にフランスで開かれる「Japan Expo」、8月に アメリカで開かれる「J-POP SUMMIT FESTIVAL 2015」に出展することが決定。さらに、「CHEERZ」に参加しているアイドル数組を各イベントに招待し、ライブを披露する場を提供することが決まった。

各イベントには10万人近い規模の集客が予想される。数多くの人々が集う海外でのイベントに、「CHEERZ」の参加アイドルたちを送り込む。海外フェスに出演するアイドルは 「CHEERZ」内の企画で決定される予定。

「CHEERZ」は昨年12月のサービスリリース以降、今年1月末に英語情報サイト「Tokyo Girls’ Update」と協業を発表、同年2月からは多言語への対応を完了させるなど、かなりの速度で海外展開への準備を進めてきた。

「CHEERZ」の展開勢いには驚かされてばかりだ。「CHEERZ」の海外展開はフォッグのメンバーが語ってきたステップのひとつ。今回の海外フェスへの出展により、彼らがどのような感触を得るのか。帰国したら話を伺いたいと思う。

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。2012年に「Startup Dating」に参画し、『THE BRIDGE』では編集記者として日本のスタートアップシーンを中心に取材。スタートアップの変革を生み出す力、テクノロジーの可能性を伝えている。 BlogTwitterFacebookGoogle+

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