HMDとレーザーガンを組み合わせたVRゲームを多人数で楽しむための空間がメルボルンに誕生

Junya Mori by Junya Mori on 2015.8.22

Zero Latency

<ピックアップ>Multiplayer Virtual Reality Gaming is the New Laser Tag

メルボルンを拠点にしている Zero Latency が、ゲーム用のスペースをオープンしたそうです。同チームは、昨年「Pozible」というクラウドファンディングサイトで、3万ドル弱の資金を集めていました。


プレイヤーはHMDやヘッドホンを装着し、レーザーガンのコントローラーをもってゲームを「体験」します。

同空間は400㎡の広さ。このスペースで、仲間であることを認識するためのレーザータグを装着することで、マルチプレイヤーでのゲームプレイが可能になったんだとか。ゾンビシューティングやFPS系のゲームが盛り上がりそう。



このスペースでゲームを体験するためには、88ドルのチケットを購入する必要があります。ゲームを体験する時間としては高いかもしれませんが、アクティビティの体験だと思うと、そうでもないかも。

via PSFK

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。2012年に「Startup Dating」に参画し、『THE BRIDGE』では編集記者として日本のスタートアップシーンを中心に取材。スタートアップの変革を生み出す力、テクノロジーの可能性を伝えている。 BlogTwitterFacebookGoogle+

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