グルメQ&Aアプリ「ペコッター」を運営するブライトテーブルがベンチャーユナイテッドから資金調達

Junya Mori by Junya Mori on 2015.11.6

ブライトテーブル代表取締役 松下勇作氏

ブライトテーブル代表取締役 松下勇作氏

グルメ Q&A アプリ「ペコッター」を運営するブライトテーブルがベンチャーユナイテッドが運営するファンドを引受先する第三者割当増資を実施した。金額は非公開となっている。

ブライトテーブルは、グルメ Q&A アプリ「ペコッター」の開発・運営を行うスタートアップ。「ペコッター」は、希望するお店の条件を投稿すると、他のユーザから条件に合ったお店をチャット形式で教えてもらえるチャットアプリだ。

2015年3月にサービスをリリースして以降、現在ユーザ数は2万人、回答率は100%、平均5分以内に3~4件の回答がついているという状態だ。順調にユーザ数やアプリ内の質問数、回答数が増加し、今回の資金調達へと至った。

ペコッター

リリース以降、「ペコッター」はいくつかの機能を追加でリリースしている。ユーザが質問に回答したり、回答した投稿に「いいね」や「行きたい」がつくとポイント「ペコ」が貯まる。そのポイントを交換できるようにした「ペコ交換」システムが新たに追加されている。

ほかにも、回答された場所を地図上で一覧できる機能や、回答された投稿からそのままチャットで予約の申し込みが可能な機能など、ユーザがより便利にサービスを使えるようにするための機能が増えている。今後も、サービスをより便利にするための機能は検討を重ねていくという。

今回調達した資金は、開発体制の増強、ユーザーサポートの強化、ペコッター予約サービスの拡充、回答者へのインセンティブ付与施策などにあてる予定となっている。

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。2012年に「Startup Dating」に参画し、『THE BRIDGE』では編集記者として日本のスタートアップシーンを中心に取材。スタートアップの変革を生み出す力、テクノロジーの可能性を伝えている。 BlogTwitterFacebookGoogle+

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