BtoEのトップランナーを目指してーー簡単社食サービス「オフィスおかん」を運営するおかんがYJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルらから資金調達

by Junya Mori Junya Mori on 2015.11.25

office okan

設備投資なしで簡単に社食を導入できるサービス「オフィスおかん」を運営するおかんが、YJ キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、シーエー・モバイルの4社を引受先とする第三者割当増資を実施した。金額は非公開となっている。

「オフィスおかん」は導入企業のオフィスに冷蔵庫・専用ボックスを設置し、1 ヶ月保存できる健康的な惣菜・ご飯・スープを常備する簡単社食サービスだ。サービスのリリースから大きな反響を呼んでいた同サービスは、開始から1年半ほどが経過して、プッシュ営業をしない状態であっても、多くの企業で導入されるようになっていたという。

法人による従業員の支援形態が旧来の保養所など資産活用型から、従業員が日常的に活用できるようなサービス提供へとシフトしていること、人々の健康への意識が高まってきていることなどが「オフィスおかん」の成長を後押しした。今回の資金調達に対しておかん代表取締役の沢木 恵太氏は、

沢木氏「ITベンチャーなど特定の領域だけではなく、上場企業も含む多くの業界業種で利用いただいており、今後企業が従業員の働きやすさや生活をサポートする際のスタンダードになり得ると確信しています。

今後、「オフィスおかん」だけではなく、様々な形で企業と働く方々のサポートをできるソリューションを開発していく予定です。BtoEソリューションを提供する企業の代表となれるよう引き続き邁進したいと思います。」

とコメントしている。

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