公共交通機関の案内アプリ「Moovit」が移動手段としてシェアサイクルに対応

Junya Mori by Junya Mori on 2016.1.12

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<ピックアップ>Moovit adds bike hire in over 200 cities to its public transit app for iOS and Android

公共交通機関の乗換案内アプリ「Moovit」が、新たな機能として200以上の都市で「シェアサイクル」に対応しました。同アプリは、iOS、Android、Windows Phoneで提供されていますが、シェアサイクルに対応したのはiOSとAndroidのみ。

対応するのは、ロンドンの「Santander Cycles」、オーストラリア・ブリスベンの「CityCycle」、カナダ・モントリオールの「Bixi」といったシェアサイクルサービスたち。同機能が提供されるのは、北米、カナダ、イギリスと、主なヨーロッパの国口に加えて、オーストラリア。


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シェアサイクルを利用したいと考えても、なかなか他の交通機関との連携が難しい状態でした。案内アプリにこうした機能が追加されることで、今後シェアサイクルサービスの利用者も増えていきそうですね。



via The Next Web

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。2012年に「Startup Dating」に参画し、『THE BRIDGE』では編集記者として日本のスタートアップシーンを中心に取材。スタートアップの変革を生み出す力、テクノロジーの可能性を伝えている。 BlogTwitterFacebookGoogle+

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