Echelon Asia Summit 2016がピッチ出場スタートアップのエントリ受付を開始、東京予選は3月18日に開催

Masaru IKEDA by Masaru IKEDA on 2016.2.8

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THE BRIDGE のメディア・パートナー e27 が主催する Echelon は、東南アジア最大級のスタートアップ・イベントの一つだ。毎年 5,000人以上の投資家、起業家、メディアが一同に会する定番イベントとなっており、THE BRIDGE でも2011年から毎年 Echelon を取材してきた。

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今年はアジア14都市で予選が開催される予定で、東京での予選開催日は3月18日だ。そのエントリ受付が先ごろ開始された。

Echelon からはこれまでに、Hipvan、Redmart、Carousell、HotelQuickly、Viscovery など、アジアのユニコーン・クラブ入りを狙うスタートアップが続々と輩出されている。昨年の東京予選で審査員賞を獲得した WOVN.io や、シンガポール本選で審査員賞を獲得した PawnHero は、2月19日に開催される THE BRIDGE Fes にも遊びに来てくれる予定だ。

前述した昨年以前の Echelon の記事やビデオを参考にしていただき、アジアでの露出を狙いたいスタートアップは、この機会にぜひエントリーしてほしい。締切は2月21日までだ。健闘を祈る。

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Masaru IKEDA

Masaru IKEDA

1973年大阪生まれ。インターネット黎明期から、シンクタンクの依頼を受けて、シリコンバレーやアジアでIT企業の調査を開始。各種システム構築、ニッポン放送のラジオ・ネット連動番組の技術アドバイザー、VCのデューデリジェンスに従事。SI、コンサルティング会社などを設立。Startup Digest(東京版)キュレータ。

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