THE BRIDGE Fesセッション:世界を目指す日本テクノロジー【THE BRIDGE Fes 2.19】

Masaru IKEDA by Masaru IKEDA on 2016.2.11

2月19日の開催日まで残りわずかになりました THE BRIDGE Fes、セッションとスピーカーのご紹介です。これまでに掲載しているプログラムやデモピット等の記事についてはこちらをご覧ください。


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世界のスタートアップ・カンファレンスへ出かけると、所は変われど「フィンテックのスタートアップ・ハブといえば○○だ」「いや、うちの国は、ヘルスケアのセクターでは世界一」というような声がよく飛び交っています。世界に誇れる強みがあるというのは喜ばしいことです。

さて、視線の先を足元に戻してみたとき、日本のスタートアップ・シーンの強みは何でしょうか。もちろん、答えはひとつではないわけですが、昨年末に放映された連続ドラマ「下町ロケット」が高視聴率に沸いたのも、日本人の心の根底に〝ものづくり〟に対する愛着があるからなのではないでしょうか。

材料、化学、エンジニアリングなどの分野を総称してリアルテックと呼んでいますが、リアルテック分野のスタートアップが羽ばたくには、デジタルなサービスを提供するスタートアップよりも多くの資金、エクスパティーズ、長期的な戦略が必要になってきます。町工場にある人や技術といった日本の資産をスタートアップが積極的に取り入れ、世界中のより多くの人々を魅了するにはどうすればいいのでしょうか。

このセッションでは、iモードブラウザの発明者であり、現在は電子回路プリンティングの AgIC、スマートトイの Moff、ロボティクスの SCHAFT(後に Google が買収)などへの投資で知られる Tomy K 代表の鎌田富久氏、理工系博士の頭脳集団リバネスの創業者兼 CEO で、EdTech スタートアップへの出資ユーグレナの創設したリアルテック特化型ファンドへの関与でも知られる丸幸弘氏をお招きし、世界を目指せる日本テクノロジーの動向と将来を展望します。

モデレータは、脳波で動くウエアラブル・ガジェット「necomimi」の開発者で事業開発プランナーの加賀谷友典氏にお願いしました。素晴らしい顔ぶれが、ロマンあふれる「ガチテク(ガチで行くテクノロジー)」「ゴリテク(ゴリゴリやるテクノロジー)」の世界へと皆さんをいざないます。

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Masaru IKEDA

Masaru IKEDA

1973年大阪生まれ。インターネット黎明期から、シンクタンクの依頼を受けて、シリコンバレーやアジアでIT企業の調査を開始。各種システム構築、ニッポン放送のラジオ・ネット連動番組の技術アドバイザー、VCのデューデリジェンスに従事。SI、コンサルティング会社などを設立。Startup Digest(東京版)キュレータ。

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