テレビにチャンネルを追加する感覚で祖父母と繋がれる「まごチャンネル」が伊勢丹新宿店で申し込み受付

Yukari Mitsuhashi by Yukari Mitsuhashi on 2016.6.1

Mago-Channel

2015年にMakuakeに初めて登場し、開始からわずか50分で目標額を達成した「まごチャンネル」。家のテレビに動画や写真を直接配信する動画・写真共有のサービスです。遠く離れた場所に住む祖父母に孫の写真を共有するなど、遠く離れた家族を繋げたいという想いで開発されたプロダクトです。

専用のスマホアプリで撮影すると、それが実家のテレビに配信される仕組み。まごチャンネルのセットトップボックスに通信回線が搭載されているため、実家にインターネットや無線LAN環境がなくても利用できます。セットアップは簡単な3ステップで、スマートフォンを始めとするテクノロジーへの苦手意識があるシニア世代でも楽しむことができます。

そんな まごチャンネルが、初の店頭での申し込みの受付を開始します。場所は、伊勢丹新宿店本館 6階の「時の場」。父の日向けのギフトとして、6月1日(水)〜19日(日)の期間限定。期間中は、まごチャンネルの実機展示と体験デモも実施。スマートフォンやデジタルフォトフレームなどとは一味違う、テレビの大画面でリアルタイムに離れた家族の様子を楽しめる まごチャンネルを体験することができます。

伊勢丹で販売されるのは、通常モデル・父の日モデル・父の日プレミアムモデルの3種類。1年間の製品保証がついた通常モデルは、39,800円(税別)。2つの父の日モデル(各49,800円と59,800円)には、「名入れサービス」と「伊勢丹限定パッケージ」がついており、またそれぞれ保証期間の長さが異なります。

まごチャンネルは、申し込みから約2週間ほどで手元に届くとのこと。気になってはいたけれど実物を見て触ってみないと迷っていた人は、この機会に展示場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

Yukari Mitsuhashi

Yukari Mitsuhashi

三橋ゆか里。東京在住のTechライター。フリーランスになる前は、日本のスタートアップ数社にて勤務。彼女のブログ「Techdoll.jp」は、海外のスタートアップを日本市場に紹介している。映画「ソーシャル・ネットワーク」の日本語字幕と吹替を監修。Twitter アカウント @yukari77

メールマガジンに登録すると、THE BRIDGEに掲載されたニュースや、スタートアップイベント情報をゲットできます!

人気ニュース