Noomがリクルートライフスタイルと業務提携、メタボ予備軍向けの独自プログラム開発に着手

Junya Mori by Junya Mori on 2016.8.8

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ヘルスケアアプリ「Noom コーチ」を提供するNoomの子会社であるNoom Japanが、2016年8月8日からリクルートライフスタイルと業務提携を行う。両社は、従業員の健康のサポートを目的とした行動変容プログラムの提供を開始する。

2014年、リクルートホールディングスはNoomに資本参加。2015年にはリクルートライフスタイルの従業員75人を対象に実証実験を行ったこともあり、協業へと至った。実証実験は、従業員が利用しているiPhoneを用いて実施され、75人の参加者のうち70人が減量に成功、平均減量数2.8kg、最大減量数9.2kgという結果を出している。

両社は、「メタボ健診」とも呼ばれる「特定保健指導」の予備軍である40歳以下の人間をターゲットとし、全国の健康保険組合向けに独自プログラムを開発。「Noom」アプリ内での提供を行っていく。

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。2012年に「Startup Dating」に参画し、『THE BRIDGE』では編集記者として日本のスタートアップシーンを中心に取材。スタートアップの変革を生み出す力、テクノロジーの可能性を伝えている。 BlogTwitterFacebookGoogle+

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