パーソナル人工知能「SENSY」を開発するカラフル・ボードが8億円を調達、紳士服のはるやまなど3社と業務提携

by THE BRIDGE編集部 THE BRIDGE編集部 on 2017.4.3

sensy

ファッション関連の人工知能サービス「SENSY」を開発するカラフル・ボードは4月3日、ミック、TSIホールディングス、ヴィンクスの3社を引受先とする第三者割当増資の実施を発表した。これに日本政策金融公庫の資本性ローンと新株予約権付融資制度を活用した融資と合わせ、今回調達した資金は総額約8億円。同社がこれまでに調達した資金は累計で11億円以上になる。

また今回のラウンドに参加したミックははるやまホールディングスのグループ会社で、同社ははるやまホールディングスおよびTSIホールディングス、ヴィンクスの3社とは業務提携も結んだこともあわせて発表している。

具体的には、はるやまホールディングスとは昨年より実施している人工知能を活用したパーソナライゼーションマーケティング施策が好調で、引き続きこの分野での連携を強化するほか、新たにスタイリングの提案に関する研究開発も開始するとしている。

Source:PRTIMES

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