共有カレンダーアプリ「TimeTree(タイムツリー)」開発のJUBILEE WORKS、日韓VCらから約5.3億円を調達——ユーザ数は500万人を突破

by Masaru IKEDA Masaru IKEDA on 2017.8.7

TimeTree
Image credit: JUBILEE WORKS

共有カレンダーアプリ「TimeTree(タイムツリー)」を開発・提供する JUBILEE WORKS は1日、日韓のVC数社および個人投資家から約5.3億円を調達したと発表した。調達ラウンドは不明。今回のラウンドに参加したのは、韓国 Kakao 傘下の K Cube Ventures、西武しんきんキャピタル、東映アニメーション、Cognitive Investment、および名前非開示の個人投資家。

これは JIBILEE WORKS にとって、2016年10月に実施した、K Cube Ventures、西武しんきんキャピタル、東映アニメーション、SMBC ベンチャーキャピタルなどからの総額2.1億円の調達に続くものだ。

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2015年4月にローンチした TimeTree は、iOSAndroid に対応する共有カレンダーアプリだ。日本語を含む13言語に対応し、家族や恋人、サークルや仕事のチームでの予定共有を簡単にできることが特徴。2016年2月に登録ユーザは100万人、同年8月に200万人、そして公開から27ヶ月目を迎えた2017年7月に500万人を突破したことを明らかにしている。

今回の調達を受けて、JIBILEE WORKS ではサービス拡大のための開発、人材確保を強化し、「TimeTree を単なるひとつのカレンダーサービスではなく、世の中の時間をつなげ、人々が場所や相手やコンテンツを軸に自分にあった未来の時間を選択できるような、サービスプラットフォームへと進化させていきたい(プレスリリース)」としている。

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