店舗の会員権取引所「SPOTSALE」、決済に利用できる「SPOT COIN」の公募取引機能をリリースへ——イジゲンコインのバウンティ販売を開始

by PR TIMES編集部 PR TIMES編集部 on 2018.5.17

大分を拠点とするイジゲンは17日、3月にローンチした小売店舗向けの会員権取引所「SPOTSALE(スポットセール)」上で、モノやサービスの決済に利用できる「SPOT COIN」の公募・取引機能をリリースすると発表した。リリース日は6月15日。

SPOT COIN を使うことで、SPOTSALE 上に上場する企業や店舗が独自コインを公募・発行することが可能になる。また、ユーザはサービスや会員権を割引価格で購入することが可能になる。この SPOT COIN の先駆けの一つとして、イジゲン自らが同社の独自コイン「イジゲンコイン(コインシンボル:IJGN)」の公募販売を開始した。ユーザは、イジゲンコインを使って、ユーザにイジゲンのサービスを購入することができる。

イジゲンでは、システムやアプリの受託開発や運営のほか、お店に行くだけでポイントがもらえる「AIRPO(エアポ)」や、企業やグループ向けの写真共有アプリ「guild(ギルド)」を提供しているが、ユーザはイジゲンコインをこれらのサービスの料金支払に充当できるように予定。

また、イジゲンでは6月14日までのイジゲンコインの購入者のうち、SPOTSALE ユーザ登録完了者やイジゲンコイン受取のための SPOTSALE 口座登録者で、ツイッター拡散に協力したユーザに対し、バウンティキャンペーンを適用し、イジゲンコイン発行総額の5%分(50万円~500万円相当を想定)を均等配布するとしている。

3月13日にローンチした SPOTSALE のユーザ数は4月現在で3,000人。今年1月には、ANRI、インフキュリオングループ、モバイルクリエイト、大木佑輔氏から総額6,200万円を調達している。4月には、渋谷・桜丘の SLACK SHIBUYA に東京オフィスを開設した。

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