ソラコムがIoTテクノロジー・スタートアップのピッチ参加者募集、前回1900名規模「SORACOM Conference “Discovery” 2018」

by PR TIMES編集部 PR TIMES編集部 on 2018.6.6

discovery2017_report_blog4
昨年開催のDiscoveryの様子、1900名以上のIoT/M2M関係者が集まった(Image Credit: ソラコムブログ

IoTプラットフォーム「SORACOM」を提供するソラコムは7月4日に1Dayカンファレンス「SORACOM Conference “Discovery” 2018」を開催する。IoT関連の最新技術情報や活用事例などを共有するカンファレンスで参加費は無料。事前申込み制で、昨年開催のイベントでは1900名以上の開発、事業関係者を集めた。

カンファレンスではピッチステージに参加するスタートアップを募集している。応募締め切りは6月12日で、詳しい応募要項やメリットなどについてはこちらのページにて確認いただきたい。私たちBRIDGEもメディアパートナーとして当日、取材に当たる予定だ。

discovery2017_report_blog1

3回目となる今回は「Discovery、Digitalization、Democratization」をテーマに、IoT製品、サービスの新たな導入業種、事例などを共有するほか、ソラコムを活用したIoT、ハードウェアスタートアップ向けのトラックを新設し、スタートアップ連携などのセッションやブースなども提供する予定。

ソラコムはKDDIグループ参画後、スタートアップ向けに「SORACOM IoT Fund Program」を発表するなど、後続企業の育成にも力を入れている。同社代表取締役の玉川憲氏によれば次のような分野に注目しているという話だった。

「まずは、製品やサービスにIoT通信やクラウドを使っていてSORACOMがハンズオンでサポートできる企業。そして、直接IoTに関係はしていなくても、今後テクノロジーの観点で有効なシナジーがありそうな会社。例えば、エッジコンピューティングやAI関連だったり、無線通信といった分野に注目しています」。

また環境や医療、健康、バリアフリーなどの社会問題を解決するスタートアップについても取り組みは確実に増えてきており、時間はかかるかもしれないがサポートしたいと付け加えていた。

ニュースレターの購読について

毎日掲載される記事の更新情報やイベントに関する情報をお届けします!

----------[AD]----------