「焼きチョコ特許製法」活用で新商品開発めざせーーものづくりプラットフォームのTRINUS、メルカリ小泉氏と森永製菓から資金調達

by PR TIMES編集部 PR TIMES編集部 on 2018.6.14

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森永製菓から提供される特許製法で作られた「ベイク」(Image Credit : TRINUS)

ものづくりプラットフォーム「TRINUS(トリナス)」は6月13日、森永製菓および小泉文明氏(個人)を引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。調達資金や出資比率などの詳細は非公開。メルカリ代表取締役を務める小泉氏の出資参加は、同氏の経営ノウハウを経営基盤強化に活かす狙い。同社の増資は今年に入って2回目。

森永製菓とは食品関連の新商品開発を進める。同社が製造・販売する焼きチョコ「ベイク」で採用されている独自の特許製法「二重食感技術」や、1時間以上溶けない食品素材「LSA」をTRINUS上に参加するクリエイターらに提供し、新商品のアイデアを募集する。

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Image Credit : TRINUS

提起されたアイデアが製品開発に着手された段階で賞金が支払われるほか、TRINUS上でのテスト販売を経て森永ブランドでの全国販売が実現した際には売り上げのロイヤリティが3年間支払われる。TRINUSでは夏頃の製品化実現を目指す。

via PR TIMES

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