人工知能で世界を変えるロボットたち【物流・配送編】

THE BRIDGE編集部 by THE BRIDGE編集部 on 2016.8.1

物流や配送に関するロボットの話題をまとめました。

Amazonの倉庫番ロボットの効率化インパクト

Amazonの倉庫番ロボットが24億円以上のコストカットに成功、人間の仕事を奪う日も近い?

彼らが働き出したのは2014年の後半から。ドイツ銀行グループが出した6月14日のレポートによるとこれまで商品をピックアップして梱包、出荷するところまで人間がやると60分から75分かかったのですが、同じ作業をロボットがやると15分で済むようになったそうです。

Googleも準備中という話題も

進む自動化の波、GoogleもAmazonのような倉庫番ロボットを準備中?

店内の在庫をチェックするロボット

商品棚の在庫切れを防ぐ「リテールロボット」を開発するBossa Nova、1400万ドルを調達

ピッツバーグで設立され、サンフランシスコにも事務所を構えるBossa Novaはこの数年、小売業向けオートメーションおよび分析用ロボット技術の開発に取り組んできた。このマシーンは棚の在庫を分析してデータを収集し、買い物客に交じって店舗に配置された自動ロボットを使って在庫を最適化する。

配達といえばピザ。ドミノピザがテストを開始

豪州のドミノ・ピザが自動配達ロボットを開発

オーストラリアでは、ドミノ・ピザが自動配達ロボットを開発したことが報じられました。ドミノ・ピザは、ドローンによるピザの配達にも取り組んでいましたが、一方で地面を走行する自動配達手段にも取り組んでいたようです。

空からのドローン配達にいち早く着手したAmazon

Amazonが北米で新型ドローンの飛行テストの許可を得る

再申請したところ、今週FAAから飛行テストの許可がおりました。書面には上空120mより上を飛行しないこと、時速160キロより速度は上げないことなどが記されているとのこと。

一方でドローン配達には危険が伴うため、規制などが強化されています

明日施行の改正航空法がドローン飛行に及ぼす影響と、5年先の未来について、解説します【ウェビナー】

今回は、本日施行された航空法の改正の内容と、それによるドローン運航への影響についてお伝えします。解説してくださるのは、青山学院大学教授で、世界初の災害救援隊「DRONE BIRD(ドローンバード)」の発起人である古橋大地さんです。別途、古橋さんとドローンバードに関するロングインタビューをお届けする予定なので、お楽しみに。

THE BRIDGE編集部

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