注目のビットコイン、2016年はどうなる?「coincheck」大塚雄介氏がその可能性を語る [THE BRIDGE Fes]

Junya Mori by Junya Mori on 2016.1.13

こちらの内容はTHE BRIDGEおよび会員が配信するお知らせとなります

「THE BRIDGE」と「C Channel」のコラボ企画「スタートアップインタビュー」をスタートします。「C Channel」のクリッパーが、「THE BRIDGE Fes」のデモピットに出場するスタートアップにインタビューしていきます。



今回インタビューしたのは、今話題のビットコインに関するサービス「coincheck(コインチェック)」を開発・運営するレジュプレス 取締役の大塚雄介さん。

「C Channel」のインタビューでは、ビットコインの話題に明るくない人でもビットコインのメリットがわかるように大塚さんに紹介していただきました。

coincheck

ビットコイン取引所「coincheck」は、昨年大きく月間取引額を伸ばし、11月には30億円規模に。同年3月には月間取引額は1億円でしたから、1年間で30倍以上成長したことになります。

関連記事

coincheck_001

取引所として数字を伸ばしている一方、「coincheck」は、ビットコインによる決済サービスも提供しており、こちらではビットコインを利用できる先を開拓しています。2016年1月現在、ビットコイン決済を利用できる店舗は900店舗以上となっています。

「C Channel」のインタビュー内で大塚さんが触れているように、ビットコインのメリットのひとつは世界のどこでも利用ができること。「coincheck」では、海外から訪れている人々がお客さんとしてやってくる店舗へと導入を進めています。

2016年、よりいっそう注目が集まることが予想されるビットコインの領域において、「coincheck」は取引量と導入店舗の拡大に注力していく、大塚さんはコメント。

そんなレジュプレスは「THE BRIDGE Fes」にデモブースを出展します。ブースではビットコインが気になっている人の疑問に答えてくれたり、世界や日本の動向について教えてくれるそうです。

大塚さん「法律的なこと、技術的なことなど、ビットコインに関わっていく上で大事なことについてお話できると思います。また、日本の動きから世界での動きについてもお伝えできるかと。店舗への導入なども行っているので、現場レベルではどう動いているかなど、生の声もお伝えできるかと思います」

ビットコインが気になっている方はぜひ「THE BRIDGE Fes」で、「coincheck」のブースに足を運んでみてください。

スタートアップによるスタートアップのためのお祭り「THE BRIDGE FES」は、2016年2月19日に開催!デモピット参加100社も募集しているので、関心のある方は情報をチェック!

“summercamp"/

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。2012年に「Startup Dating」に参画し、『THE BRIDGE』では編集記者として日本のスタートアップシーンを中心に取材。スタートアップの変革を生み出す力、テクノロジーの可能性を伝えている。 BlogTwitterFacebookGoogle+

メールマガジンに登録すると、THE BRIDGEに掲載されたニュースや、スタートアップイベント情報をゲットできます!

人気ニュース