ガリバーインターナショナル特別セッション:コネクテッド・カービジネス最前線、スタートアップのチャンスはどこに?

by Takeshi Hirano Takeshi Hirano on 2016.2.16

2月19日の開催日まで残りわずかになりましたTHE BRIDGE Fes、セッションとスピーカーのご紹介です。これまでに掲載しているプログラムやデモピット等の記事についてはこちらをご覧ください。

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国内でも「IoT」というコンセプトが叫ばれて久しく、2014年の年末に突如として秋葉に出現したDMM.make AKIBAは、秋葉原をして国内IoTのメッカとすることに成功しました。あれから約1年、数多くのIoTスタートアップたちがこの場所から生まれ、最近では2次元キャラクターをホログラムで出現させるプロダクトまでお目見えしています。

この今、まさに新しいプロダクトが生まれようとしているこの分野で、大きな市場として可能性を感じさせるのが住(スマートシティ・スマートホーム)と移動(コネクテッド・カー)ではないでしょうか。

特に車については、ラスベガスの年始恒例行事のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)が、オートショー化したのが記憶に新しいです。

<参考記事>

GMはこれに先立ってUberのライバル、Lyftへ5億ドルの出資を含むパートナーシップを発表するなど、テスラのような新興企業だけでなく、既存の自動車メーカーを巻き込んで積極的な活動が見られるようになりました。

巨大な市場と可能性が広がる一方で、どうすればこのチャンスに参加できるのかイマイチわからない部分もあります。どのような分野のスタートアップがコネクテッド・カー分野に参加できるのか、そこにはどのような技術や経験が必要なのか。

今回THE BIRDGE Fesではこの話題についてセッションをひとつお送りすることにいたしました。登壇するのは国内コネクテッド・カー関連のビジネス研究を進めるガリバーインターナショナルから許直人氏、同社と連携し「車のネット化」をモバイルネットワークから推進させるソラコム代表取締役の玉川憲氏、ディー・エヌ・エーでAnyca事業を推進する大見周平氏のお三方です。

モデレートは自身もスタートアップとしてIoTに詳しい林智彦氏に務めていただきます。

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