Nextremerとテレビ朝日CGグループが「SXSW2018」にて共同出展

by 株式会社Nextremer on 2018.3.13

こちらの内容は PR TIMES から配信されるプレスリリースとなります

~人の感情に訴えるマルチモーダルな対話インターフェースを展示しています~

株式会社Nextremer(本社:東京都板橋区、代表:向井永浩、以下「Nextremer」)は、米国テキサス州オースティンにて開催された世界最大のクリエィテイブ・ビジネス・フェスティバル「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2018」(※1)エキシビション部門のトレードショーに、株式会社テレビ朝日CGグループと共同で出展しましたことをお知らせします。本祭典では、テレビ朝日のマスコットキャラクターに、NextremerのAI対話システム「minarai」(※2)を組み合わせた「AIゴーちゃん。」を展示し、“共感”や“応援”といった人間的コミュニケーションの要素を組み込んだマルチモーダルな対話インターフェースを体感していただけます。
(※1):米国テキサス州オースティンで毎年3月に開催される映画・音楽・インタラクティブの分野で構成される世界最大級の祭典。Twitterをはじめとする有名企業を輩出し、現在ではITスタートアップ企業の登竜門とされている。全日程を通して、約20万人以上の来場者を誇る。
(※2):人工知能(AI)テクノロジーを活用した、高度の自然言語処理機能を有するマルチモーダルな対話システム。

【出展内容】
テレビ朝日のマスコットキャラクター「ゴーちゃん。」に、NextremerのAI対話システム「minarai」を搭載した「AIゴーちゃん。」を展示し、体験者との対話コミュニケーションに加えて、個々の体験者に世界で一つだけのオリジナルラップソングを即興で披露します。SXSWの出展に際して英語にも対応し、日本国内のみならず国外の方々にも楽しんでいただける対話デザインが組み込まれています。
また、従来の機械的な自動応答ではなく、“共感を示す”、“応援する”などの人間的コミュニケーションの要素が含まれた、人の感情に響く音声と映像を駆使したマルチモーダルな対話インターフェースを体感していただけます。

「SXSW2018」に出展中の「AIゴーちゃん。」
「AIゴーちゃん。」を体験する来場者

【SXSW2018出展について】
このたびの共同出展は、テレビ朝日のデジタルコンテンツやデザインディレクション、NextremerのAI対話システム技術および対話システムを活用したコミュニケーションのノウハウを組み合わせることで実現いたしました。
Nextremer代表取締役CEOの向井永浩は、「テレビ朝日CGグループ様との『AIゴーちゃん。』の共同出展は、大盛況いただいており大変嬉しく思います。多くの来場者の方々に体験いただくなかで、機能的な便利さに加えて、“共感”や”応援 “などの感情に響く人間的コミュニケーションの要素を組み込んだ対話インターフェースは必要とされていると確信しました。今後様々な分野、シーンに適用していくことができると期待しています」と述べています。

■イベント概要
イベント名称:SXSW 2018 Exhibitions – Trade Show
開催日:2018年3月11日(日)―3月14日(水)
開催場所:Austin Convention Center, Texas, USA
公式サイト:https://www.sxsw.com/exhibitions/trade-show/

■ブース詳細
ブース名称:Nextremer Co., Ltd. / TV Asahi Corporation
ブース番号:#1233
ブース詳細:
https://sxsw18.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=100293

■『AIゴーちゃん。』SXSWコンテンツ概要について
http://www.tv-asahi.co.jp/go-chan/contents/news/0057/
※テレビ朝日マスコットキャラクター『ゴーちゃん。』について
2011年にエクスパンダ星から地球にやってきたパンダ王子『ゴーちゃん。』
http://www.tv-asahi.co.jp/go-chan/

■株式会社Nextremerについて(http://www.nextremer.com/
2012年設立。AIを必要としている全ての人たちが利用でき、社会に広く受け入れられるAIの実現を目指し事業を推進しています。設立当初より自然言語処理と人工知能(AI)を活用したAI対話システムの研究開発に取り組んできました。AI対話システムの事業領域においてはこれまで培ってきた研究成果の応用に加え、対話シナリオ制作・AI学習データ収集/作成を専門に行う株式会社dataremerを子会社に持つことで、各業界のスタンダードとなる対話システムの提供に尽力しています。また、研究機関や大学、事業会社との自然言語処理や人工知能(AI)に関する共同研究/共同開発を行うオープンイノベーション事業にも積極的に取り組んでおります。