全日空海淘モールに 『 ツルハドラッグ in 全日空海淘 』 がオープン

by 株式会社ACD on 2018.9.14

こちらの内容は PR TIMES から配信されるプレスリリースとなります

株式会社ACD(本店:東京都江東区 代表取締役:園田康博 以下「ACD」)は、ドラッグストアとして日本国内最大の店舗数(2,003店舗:2018年8月15日現在)を誇る株式会社ツルハホールディングス(本社:北海道札幌市、代表取締役社長 堀川政司 以下「ツルハHD」)と提携し、訪日外国人向けのブランド認知向上と訪日中及び訪日後の購買促進の取り組みの一環として、ACDが運営する中国向け越境ECサービス(日本国内の基幹サーバーによるインバウンドECモール)『全日空海淘』内に『ツルハドラッグin 全日空海淘』をオープン致しました。

2020年には訪日外国人が4,000万人規模に拡大するともくされる中、この取り組みはツルハHDが保有する国内最大のドラッグストアマーケティングのノウハウと、ACDの越境ECプラットフォーム「全日空海淘」を融合させ、広く外国のお客様へ高品質な日本製品を告知及び販売を行うのみならず、全国2000軒を超えるツルハドラッグでの快適なお買い物体験を提供する狙いがございます。この提携により外国のお客様へ訪日前‐訪日中‐訪日後というすべてのステージでのよりよいサービスの提供が可能となります。

本取り組みの第1弾として、ACDが手掛ける中国向け越境ECサービス『全日空海淘』のiOS / Androidアプリ内にツルハドラッグの旗艦店コーナーを設置し、ツルハドラッグの店頭にて販売中の化粧品や、ツルハグループのプライベートブランド「M’s one・くらしリズム」などの日用品を販売致します。

また、訪日された外国(当初は中国人)のお客様へ全日空海淘内でツルハグループ運営の店舗名を告知し、日本国内でより安心・安全にお買い物ができる様広くご案内を致します。

以上の取り組みを皮切りにACDはツルハHDとの今後更なる連携強化を図り、日本に興味関心のある外国のお客様に対し現地SNSを活用した訪日前におけるドラッグ業界日本最大リテーラーとしてのツルハグループのブランディング施策、ANA国際線機内の媒体と連動した訪日中のツルハグループ店頭販売促進施策、全日空海淘による訪日後のリピーター獲得施策など多角的な取り組みを実施し、中国を皮切りに世界各国へ展開して参ります。

【ACDの概要】
社 名  :株式会社ACD/ACD INC.(https://www.a-cd.co.jp
設立日  :2016年3月1日
所在地  :東京都江東区辰巳3‐9‐27 OCS東京スカイゲート7階

代表取締役:代表取締役 園田康博

事業内容 :越境ECサイトの運営、関連するシステムの企画・開発
物流・システムに関するコンサルティング及びアウトソーシング受託

【本件に関するお問合せ先】
株式会社ACD
営業統括部 担当:古居宗道
TEL:03‐5657‐1505