「福岡発スタートアップ Lyact(リアクト)がNOW、F Venturesより資金調達を実施!加えて、VoiceBook配信プラットフォームWritone(ライトーン)を正式リリース!」

by 株式会社Lyact on 2018.10.2

こちらの内容は PR TIMES から配信されるプレスリリースとなります

音声小説配信プラットフォームを展開する株式会社Lyact(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長: 古賀聖弥)が
NOW株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:家入一真、梶谷亮介)、F Ventures LLP(拠点:福岡県福岡市博多区、代表:両角将太)を引受先とし、第三者割当増資による資金調達を実施。加えて、Writone(ライトーン)のウェブ版とiOSアプリ版を正式にリリース。

■サービス説明
Writone(ライトーン)は、小説家の作品を声優が音声化して配信する、VoiceBook配信プラットフォームである。
iOSの方はこちらから。
https://testflight.apple.com/join/7F5cmshb

android、ウェブ版はこちらから。
https://www.writone.jp/

小説の投稿、音声化は誰でも簡単に行えるため、その手軽さからアマチュアの作家、声優達の間で急速に認知を広げ、小説家と声優限定で公開しているベータ版では、既に500人以上のユーザーを獲得している。加えて、一部の声優学校ではカリキュラムの一環として、このサービスを取り入れることが決定している。

今回のリリースにより、実際に音声小説が聞ける「リスナーモード」が解放され、全てのユーザーが利用可能となった。しかし、未だ不足している機能もあるため、今回の増資による開発体制の強化を進め、今後のアップデートで機能が解放されていく見込みとなっている。


また、更新情報は公式ツイッター@Writone1 で発信されているため、チェックしておきたい。
https://twitter.com/writone1/status/1033937441961299968?s=21

■代表・古賀より
「 今、作家を目指している人は数100万人、声優を目指している人は40~50万人いると言われています。
しかし、実際にその分野で成功できる人は1%もいません。現在、テスト登録しているユーザーは、作家、声優だけでも500人を超えており、小説作品は既に800冊も集まっています。そして、たくさんの小説が音声化されていますが、どれも素晴らしく、作品から熱意がひしひしと伝わってくるものばかりです。Writoneを通して、小説を書くことが好きな方や、小説を読み上げること、声で仕事をしていきたい方々の活動を、少しでも支えていけたらうれしいです。 」と、代表取締役、古賀は語る。

■会社概要
会社名  株式会社Lyact
代表者  代表取締役 古賀聖弥
設 立  2018年4月
所在地  福岡県福岡市中央区
URL   https://www.lyact.com/
事業内容 音声小説配信プラットフォーム
お問い合わせ:info@lyact.com

株式会社Lyactは「頑張る人にチャンスを与え、応援する」をミッションに第一弾のプロジェクトとして作家さんと声優さんの活躍できる場を提供するサービスを開発しております。音声小説という新しい活躍できる場を提供してより多くの作品が生まれる世の中を創ります。