〈イベントレポート〉BONX初主催のスノーイベント「BONX KINX」を開催!スノーヴァ溝の口に61名の参加者が集結し、一足早いシーズンイン

by BONX on 2018.11.8

こちらの内容は PR TIMES から配信されるプレスリリースとなります

BONXの企業カルチャーを体現し、コミュニティの繋がりを深めるイベントに

スノーボード中に仲間と話したいという欲求から生まれた音声コミュニケーションシステムを開発・販売する株式会社BONXは、11月4日(日)、BONXとして初主催となるスノーイベント「BONX KINX」をスノーヴァ溝の口にて開催しました。当日は事前エントリー・飛び込み合わせ、上級スノーボーダーから初心者や家族連れまで61名が参加し、MOST IMPRESSIVE RIDERには米国・ベアマウンテン行きの航空券が贈呈されました。イベントの様子を事後レポートとしてお届けいたします。

BONXの企業カルチャーを体現したイベント

今回のイベントは、BONXの根底にあるスノーボードの楽しさを参加者に感じてもらい、BONXコミュニティの繋がりをより深める目的で実施しました。発案から実施まで1ヶ月未満で行った突発企画となりましたが、快く会場を貸してくださったスノーヴァ溝の口様、協賛いただいた企業様、そしてたくさんのスノーボーダーたちのサポートにより実現しました。参加者の方から「現役スノーボーダーがやっている会社なだけある!」「最高のイベントでした!」という嬉しいお声をいただくこともできました。

スノーボードをはじめとする“遊び”のカルチャーから生まれたBONXは、今年から法人向けサービスの展開を強化し、企業として新しいステージを迎えています。本イベントは社員にとっても、BONXが大切に守っていくべき企業文化とコミュニティを再確認する貴重な機会となりました。今後もBONXは、仕事も遊びも全力で楽しもうとする人たちを応援する企業として、自社が開発する音声コミュニケーションソリューションに磨きをかけてまいります。

BONX KINX イベント概要
日時:2018年11月4日(日) OPEN 17:00- START 18:00 CLOSE 21:00
概要:約3時間の特設レイアウトでのフリーセッションイベント
場所:スノーヴァ溝の口 R-246
主催:株式会社BONX

●ボランティアの協力により、BONX KINX特設レイアウトが実現

当日は、今までにないBONX KINXオリジナルのレイアウトが実現しました。レール、BOX、塩ビなどのアイテムを敷き詰めるレイアウトは、スノーヴァ溝の口としても年に数回あるかどうかの珍しい挑戦です。設営時間が短いなか、日頃からスノーヴァ溝の口に通うローカルやボランティアスタッフの協力により、無事に計画通りに完成。スノーボーダーたちの熱いパッションに支えられ、イベントがスタートしました。

●61人がスノーヴァ溝の口に集合!約3時間のフリーセッション

事前エントリーと当日受付を含め、計61名の参加者となりました。スノーヴァ常連の上級ライダーから初心者や家族連れまで、幅広い層が参加。約3時間のフリーセッション形式で、本イベント企画者で自身もスノーボーダーである西居のMCが会場を沸かせるなか、レベル問わず参加者全員が楽しめている様子でした。日常的にBONXを使ってくれているユーザーはもちろん、今回のイベントで初めて使う方にも、「BONXで会話しながら楽しむスノーボード」を体感していただきました。

●ゲストに藤森由香さんが登場し、BONXで繋がりながら楽しむ

セッション中盤、スノーボード選手として冬季五輪4大会連続出場の経歴をもつ藤森由香さんがゲストとして登場。藤森さんの参戦に会場の盛り上がりはピークに達し、参加者たちに混じって一緒にセッションを楽しみました。先着3名に「BONXを使って藤森さんと話しながら滑れる」権利を用意し、その様子をBONX Storiesで撮影しました。

※BONX Storiesは、離れた友達の声もひとつの動画に組み込むことができる、世界初のトーキングムービー機能です。先週iOS版に加えてAndroid版をリリースしたこともあり、動画撮影に最適な室内ゲレンデの環境で、さっそく本機能が活躍しました。

●楽しみ尽くしたライダーに、ベアマウンテン行き航空チケットを贈呈

抽選で10名様にリフト券が当たるほか、藤森さん・カメラマン・西居が「ルーキーながらテクニカルな技を出し続けていた」「ワンフットで独特だった」「フィールド全体を使って遊び倒していた」といった独自の基準で受賞者を選出。BONX Gripなどの豪華景品がプレゼントされました。 セッションを通して休まず攻め続けたライダー1名には、 BONX CEO宮坂が選ぶ「MOST IMPRESSIVE RIDER賞」として、米国ベアマウンテン行き航空チケットを贈呈しました。参加者を代表して世界的スノーリゾートでGO MAKE NOISEしてきてくれることをTeam BONX一同楽しみにしています。

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カジュアルなイベントレポートをBLOGにも掲載しています。あわせてご覧ください!
https://bonx.co/ja/bonxkinx/
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フォトギャラリー

BONXオリジナルレイアウト
藤森由香賞を受賞した中学生の2人
ワンフットで独自性を出したSIMS賞
カメラマンから見た賞も!
良い滑りをし続けた若手に社長賞!
最年少6歳の参加者
初心者エリアで練習する人も
ピンクのBONX Gripをつけて 参加してくれた藤森由香さん

株式会社BONXについて
2014年、日本のスノーボーダーで起業家の宮坂貴大が創業。「スノーボード中に仲間と会話したい」という思いからBONX Gripを着想し、ビジョンに共感したエキスパートたちを集めてチームを結成。その後、約1年間の開発期間を経て実施したクラウドファンディングで、当時日本のIoTスタートアップとしては最高額となる2,500万円強を達成し、スポーツやアウトドアの領域から一般販売を開始した。2017年夏には北米にもサービスを展開し、同年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSを国内でスタートさせた。

【会社概要】
社名:株式会社BONX (BONX INC.)
代表:宮坂貴大
設立:2014年11月
本社所在地:東京都世田谷区駒沢4丁目18-20

以下、参考資料
<音声コミュニケーションシステム「BONX」概要>
BONXは、革新的なウェアラブルコミュニケーションデバイスとして開発された「BONX Grip」と専用のアプリケーションを組み合わせて使用します。スマートフォンにBluetoothを接続する仕組みなので、携帯電波の入るところであれば超遠距離・悪天候・高速移動中でも会話ができ、お互いがどこにいてもまるで隣にいるかのように仲間と会話ができます。デバイス内蔵のデュアルマイクが発話者の声を拾い、スマホアプリに送信し、アプリが3G/4G経由でグループ内の全員に声を届けます。免許は不要、混信の心配もありません。
BONX Grip全4色
スマートフォンアプリと接続して使用

BONX、BONX Gripの特徴的なテクノロジー

◯革新的な発話検知
人の声だけを高精度で検知するため、通話開始後はスマホ操作の必要がなく自動的に通信し、会話を可能にします。
近くと遠くの人の声を判別、さらに機械学習により周囲の騒音環境に合わせて音声を自動的に最適化します。

◯不安定な電波環境でも接続を維持
誰かの電波状況が悪化しそうなときは音声で通知。接続が切れても、自動的に再接続処理を行うため
電波状況の回復を待ち、自動的に会話を復旧します。

◯アクティビティ中の使用に最適なタフで安全な構造
防水性(IPX5)と耐衝撃性を完備。独自のプロダクトデザインにより、会話中でも周囲の音が聴こえる設計で安全、かつ長時間でも快適にご使用いただけます。

◯エクストリームな環境のためのノイズキャンセリング
デュアルマイクによるデジタルノイズキャンセリングなど、多面的な風切音対策を施すことで、激しい向かい風の中でもクリアな会話が可能です。

◯データ通信やバッテリーを最小消費
会話に利用している時のみ通信するため、通信量やバッテリー消費も節約できます。アクティビティ中にBONXを使用して会話(*1)した際、他社通話アプリに比べて約20%(5MB)しかデータ通信を行いません。
*1:60分間、話す:聞く:沈黙=2:2:6の割合で会話。