FluxFlex: GitHub と連携できるクラウドホスティング、1ヶ月1ドルから

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【原文】

東京、サンノゼ、サンフランシスコ(そういえば、最近 pariSoma というサンフランシスコのシェアオフィスに引っ越したらしい)を拠点に活動する、メンテナンスが簡単なクラウドホスティングサービスの開発に特化した技術スタートアップ FluxFlexは、本日サービスの正式版をリリースした。このサービスは Amazon EC2をバックエンド環境として使用しており、価格の競争力、オープンソース・パッケージが簡単にインストールできること、また、他の開発者との共同開発を容易にするウェブベースの版管理サービス「GitHub」とのシームレスな連携など、他のホスティングサービスに比べていくつかの利点がある。

GitHub上で管理されているWebアプリをFluxFlexの環境にインポートすると、新しい版が公開されたとき、その修正が FluxFlex 側の環境にも自動的に反映される。このサービスは、開発者がアプリのコーディングに本当に集中して、それに関連して出てくる面倒な問題を忘れさせてくれる、理想的な開発環境の提供を目的としている。

FluxFlexは、日本人の二人の技術アントレプレナーによって設立、開発された。一人はサンフランシスコ在住で、以前は京都にあるブログホスティング企業である「はてな」に務めていた。もう一人は東京在住で、以前は日本のセカンドライフのようなメタバースであるMeet Meの開発管理を担当していた。

【via Penn Olson 】 @pennolson

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