北京で開催されたTechNodeTNTで中国のスタートアップ5社がデモを披露

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

VGOShengDianBaoAyotimePapaya mobileGuoheadの5社が、先週日曜日北京ガレージカフェで行われた月例イベント”TechNode TNT”のプレゼンブースに登場した。

VGO:革新的なWeibo(微博)アプリ。Weiboが(中国で)人気のソーシャルサービスになり、人々は会うと互いにWeiboアカウントを聞き合うのが一般的になってきた。VGOはアカウント交換を簡単にしてくれるサービスだ。

二人が互いにVGOをオンにしてiPhoneを振ると、二人は自動的に互いをフォローし合うようになるので、互いのWeiboアカウントを探したりタイピングするのに時間を費やす必要がない。VGOはロケーションベースのソーシャルネットワーキング機能も追加した。あなたのiPhoneをシェアすると、あなたの近くにいるWeiboユーザーのリストが表示される。

Shengdianbao(SDB):電池寿命を長持ちさせるアンドロイドのアプリ。アンドロイド・ユーザーは、電池寿命に満足していない人が多い。SDBはあなたのアンドロイドフォンで使われているアプリを分析及び監視して、電池を消耗させている要注意のアプリを自動でオフにしてくれる。SDBの創設者がいうには、SDBをインストールすると電池寿命が30%~50%延びるそうだ。

Ayotime:ユーザー間の空き時間「取引」支援サービス。サイトはまだ完成していない。創設者のGuan Feng氏によると、ユーザーは自分の空き時間を投稿し、それに対する価格を設定することができる。

例えばあなたが別の町に住んでいるガールフレンドへのプレゼントを誰か代わりに送ってほしいと思ったら、Ayotimeを使ってその町に住む誰かを探してみよう。あとはその人が自分の時間にいくらを設定しているか確認してみるといい。Guan氏によれば、モバイルアプリはまだ開発段階だそうだ。

PapayaGuoheadについての詳細は、当社の前回のインタビューと取材をご覧いただきたい。両社とも、SDKの事業価値についてのパネルディスカッションにUMengとMobcentと共に参加した。

【via Technode】 @technodechina