あなたの「ソーシャルネットワーク」を築くために

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】

注意—私がここで話しているのは、Facebook や Weibo(新浪微博)で友達をふやしたりフォローすることについてではない。むしろこの投稿は、本当のソーシャルコネクションや、とりわけビジネスネットワークを構築する事についての私の考えや経験のいくつかを共有する。ぜひ読んで頂きたい。

私は、多くの人はこのことがどれほど重要であるか理解していないと思っている。あなたがギーク、デザイナーもしくはビジネスデベロッパーであろうと、何かを始める時には少しためらい、 実験的におこなうのが普通である。私もかつては自分の殻に隠れたヤドカリであり、机にかじりつくことによって力を発揮できると信じていた。

しかし、私の仕事の性質から新しい人々と出会い、コーヒーを飲みに出かけ、握手をし合い、そしてつながりを築いていくことを余儀なくされた。このような環境に慣れていくことは、引っ込み思案の人々にとっては相当な勇気がいるものだが、私にとってのこれまでの道程は素晴らしいものであった。

新しく築かれた出会いは全て、また新たなつながりを作り出すきっかけになるだろう。しかし、もちろん、「利用しがいがある」という理由だけで誰かと知り合いになるようなバカにはならないように。

時間が許す限り、誰とでもいいから知り合っていくことはいいことだと学んだ。成功している人でも、苦労し奮闘している人でもかまわない。新しい人との出会いは新しい学習の機会でもあるのだ。成功している人々から学ぶ同じだけのことを、失敗してしまった人々から学べる可能性もあるのだから。我々の多くの提携事業は紹介によるもの(友人の友人といったケースもしばしばある)、もしくはイベントなどで知り合った人々を通じて実現したものだ。そして興味深いことに、「重要度が低い」とされる人々は時に、その過程において重要な役割を演じることになるのだ。

また、すべての出会いがビジネスに焦点を置いたものでなければならないという訳ではない、という事も特筆しておこう。むしろ、関係を築き上げたり強めたりすることに焦点を置いた習慣を持つ方がより好ましい。よって、これらの関係は、ビジネスネットワークと呼ぶよりも、ソーシャルネットワークと呼ぶ方が望ましいだろう。この方が親しみのこもった言い方と思える。

私は、Mark Suster 氏がなぜ実業家達にとってコーヒーミーティングが重要なのか、を記した内容が気に入っている。彼は説明にあたり、6つの理由をあげているのだが、私はその理由の中の3つ目、「ジャーナリスト(とブロガー、そう、これは自分で含めたんだけどね!)達との関係」、と書かれたものが特に気に入った。なぜかアジアの人々は、ジャーナリストとブロガー(自分達だけではなく他の人達も)が、話題を伝え、既存のエコシステム内での意識の共有をするために、どのように協力し合っているのかを理解していないようだ。明らかに、ブロガーにとって本件について書き連ねることはなんら問題はないのだが、短くまとめたいと思う。

雇用に関して言えば、Rick、Steven、そして Charlie などの我々のチームメンバーは、全員友人の友人により紹介された者達だ。私の友人である Serkan が Rick を紹介してくれたのだが、同様に、Rick が Steven を紹介してくれた。我々は、実現し得る共同執筆プロジェクトの一環で、偶然に(そして幸運にも) Charlie を見つけ出した。まあ、こんな具合だ。良きにしろ悪しきにしろ、関係とコネクションはビジネスの大部分を占める。

Suster の文章から引用して締めくくりたいと思う。
「さあ行こう。偽と嘘だらけのオフィスを抜け出して、やってやろう」

【via Penn Olson 】 @pennolson

----------[AD]----------