セルカン・トトが考えるアジアのイノベーション

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

先日、テック・スタートアップにおいて何が革新的でなにが実際にクールなのかという、(PennOlson 中国寄稿者の)チャーリー・クラスターの見解を聞いたあと、もし万が一その講演を聞き逃した人がいれば、Serkan Toto のアジアの変革に対するプレゼンテーションについて触れておくのも良案ではないか、と私は考えた。

このブログを呼んでくれている人達は、当ブログ上でも彼についての記事は何度も取り上げているので、Serkan が既に 日本とアジアにおけるテック界の権威であることをご存知だろう。彼は自身のプレゼンテーションの中で、アジアのクローニングの習慣に対する一般的ないくつかの誤解を排除した。

そして彼は、テクノロジーとモバイル分野で第一人者となったアジアの企業を数社取り上げた。彼は初期の例として、日本の NTT Docomo の i-mode サービスを取り上げ、またソーシャルネットワーク界にバーチャルグッズを取り込んだ韓国の Cyworld も取り上げた。

しかし彼はまた、良質なベンチャーキャピタル・エンジェル投資家がいなかったり、インターネットの普及が低いにもかかわらず、アジアでインターネットに立ち向かっているチャレンジの数々についても述べた(PennOlson の記事内容もどこかで触れられていたが、彼もまた私達のブログ読者だと知って嬉しい限りだ!)。

更なる詳細については下記スライドを見て欲しい。そして今後の日本でのウェブ関連記事のアップデートなどは、彼のブログを覗くか、彼のTwitter をフォローして確認していこう。

【via Penn Olson 】 @pennolson

(編者注) セルカン・トト氏には、スタートアップ・デイティングのアドバイザーを務めていただいている。