ペニーオークションのSold.sgが100万シンガポールドル(約6千万円)を調達

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

アップデート:共同設立者である Qiuyan氏はこう述べた。「主導する投資元は、元銀行マンで形成されたグループ、XGSベンチャーパートナーズだ。他には個人投資家やその他の資金調達先(これまで長期間にわたって提携している)も含まれている」。XGSは設立されてから、まだWebサイトが存在しない。

できたばかりのホヤホヤの会社、シンガポールを拠点とするペニーオークションのスタートアップSold.sgが最近の資金調達でおよそ100万シンガポールドル(約77万3,455米ドル)を集めたというニュースを聞いた。

3ヶ月ほど前にここに記事を載せたSold.sgのことを覚えている方もいるだろう。このEコマースのスタートアップは2010年7月、Tian Qiuyan、Angeline Tham、Chan Chiou Haoの3人が設立し、その当時から元気な会社だった。

Sold.sgは現在、シンガポールに4万人もの熱心なユーザを獲得しており、資金を新たに調達して地域ごとにビジネスを展開しようと計画している。まずは、マレーシアからである。Sold.myというマレーシアドメインで、同じのやり方でペニーオークション型式のEコマースビジネスを運営している。そのビジネスモデルについてもっと知りたければ以前掲載した記事を参照してほしい。

安い価格で最新のデバイスを欲しいと思う人は、Sold.sgのサイトをチェックするといいだろう。驚いた話だが、ある幸運な人は任天堂Wiiをたったの39,85シンガポールドルで手に入れたのだから。

【via Penn Olson】 @pennolson

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