Tudou(土豆)、上場後初の財務報告で純利益800万ドルを記録

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

Tudou(土豆)および同社CEOのGary Wang(王微)氏らにとってIPOへの道のりは困難だったかもしれないが、その後の状況はかなり順調だ。Sina(新浪)はTudouの株式の9%を買い取り、Tudou は以前の競合先であるLeTV(楽視)とも提携し、更にはピクサー社が制作した映画の中で事実上最も悪い作品であるにもかかわらず「カーズ 2」の配給権も取得した。

現在、Tudouの第3四半期の財務報告は更によい—というよりは、驚くべき—内容を示している。収益が上がっているのだ!

これは驚くべきニュースだ。というのも、数か月前まではTudouは2013年までは収益がでないだろう専門家が伝えていたからだ。

それなのに、Tudouは5200万元(約820万米ドル)の純利益を報告している。これは、前四半期に約7900万元(約1200万米ドル)の純損失を報告していることを考えると、特に不可解である。LeTV との提携で利益がもたらされているのは明らかだが、何百万米ドルもの損失が何百万米ドルもの利益に劇的に転換した背景については説明があまりないようだ。IPO効果…なのだろうか? そんなことは誰も分からない。ひょっとしたら今晩(原文掲載11月15日)行なわれるTudouの財務報告に関する電話会議で、もう少し詳細が分かるかもしれない。

その間に、Tudouの第3四半期財務報告書(非監査、英語版)を見たい方はこちらをクリック。おっと、それから、Tudouは今では9600万人の登録ユーザーも抱えている。

【via Penn Olson】 @pennolson