アーカイブ

シンガポールの起業家たちへ、アジアを見よ、世界の人と出会おう

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 シンガポールは小さな国だ。起業家としてはこの小さな島国を出て人と出会う努力をしなければ、物の考え方がやや限られてしまうこともありうる。 日本の福岡で先週末におこなわれたテックイベント(訳注:11月11日から13日までの間開催された明星和楽)で、私は幸いにもシンガポールのスタートアップ企業2社と出会った。この2社は、シンガポールを飛び出して日本の専門家やメディ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

シンガポールは小さな国だ。起業家としてはこの小さな島国を出て人と出会う努力をしなければ、物の考え方がやや限られてしまうこともありうる。

日本の福岡で先週末におこなわれたテックイベント(訳注:11月11日から13日までの間開催された明星和楽)で、私は幸いにもシンガポールのスタートアップ企業2社と出会った。この2社は、シンガポールを飛び出して日本の専門家やメディア関係者、投資家などのグループに自社の企業を紹介する機会をつかんだ。

Innova Technologies社のRick Tan氏は「紛失防止」機器を開発しており、Sageby社のGeorge Chen氏とBryan Chia氏はユーザーが暇な時間にお金を稼げるアプリを開発している。新規ベンチャーの両社の起業家は素晴らしい目標を掲げているが、まだプロダクトが完成してないので詳細を調べていない。しかしうまくいけばすぐにでも調査対象になるだろう。

この両社の起業家は、ご存じの方もいるかもしれないが、私が最近卒業したシンガポールマネージメント大学 (SMU)の出身である。実際SMUは同校出身の起業家に全ての費用持ちでイベント参加の招待状をメールで送っている。残念ながら、空きは2枠しかなかった。何人かの友人は、仕事のためになぜ週末まで福岡で過ごさねばならないのかと尋ねてきた。(確かに、私も3週末連続でシンガポールに戻ってないのだ。) 私にとっては世界中の起業家や投資家に会うことは、それだけの価値がある経験だと思っているのだが。

ブログに掲載するような話題や、確度の高い事業提携話があるかどうかにかかわらず、海外への出張ではいつでも自分の考えを研鑽することができると同時に、シンガポール国外で何が起きているかを知ることができる。ほかに良い言葉が見つからないが、海外出張は私の考えを「グローバル」にしてくれる。それが起業家としても従業員としても、今後も長く私にとって役立つものになることを願っている。

それで、Rick、George、 Bryan は今回の福岡でのイベントについてどう思ったのだろうか? 彼らが大勢の外国人の前で自分達のスタートアップをプレゼンしたのは初めてのことで、今回のイベントは確かに意義があったと語っている。彼らのビジネスアイデアに関するフィードバック、メディアの関心、彼らが日本で築いた新しいコネクションは本当に貴重なものだ。

シンガポール国立大学(NUS)も、同大学の学生がより国際的な考え方ができようように素晴らしい取組みをおこなっている。北京にいるNUSの友人の中には、中国の素晴らしいスタートアップでインターシップをしている人がいる。(Van、Den、Jason、元気?)

彼らは皆たくさんのことを学んでいて、1年間の留学やインターシップで世界最大のマーケットについて多くのことを理解することができたと言っている。私がNUSのこのプログラムを知っていたら、SMU ではなくて NUS に入学していたと思う。

同胞のシンガポール人がアジアを模索しているのはいい兆しだ。シリコンバレーの偉大さに驚く一方で、このようなイベントがアジアで行なわれることは、アジアの将来が有望であることやシンガポールもその役割を担えるかもしれない素晴らしい暗示である。

【via Penn Olson】 @pennolson

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


企業向けギフトサイトのVgift(唯礼)、VCから1千万人民元(約1.2億円)を調達

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 B2CのEコマースサイトのVgift.com.cn(唯礼)は、先ごろ資金調達ラウンドを完了した。まだ正式にオープンしていないサイトだけに、このニュースには驚きである。(編集追記:原文掲載11月14日。現在はサイトはオープンしている) 同社は、中国のベンチャーキャピタルグループ「Hao Wang Jiao(好望角)」から、確定はできないが「数十から数百万人民元…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

B2CのEコマースサイトのVgift.com.cn(唯礼)は、先ごろ資金調達ラウンドを完了した。まだ正式にオープンしていないサイトだけに、このニュースには驚きである。(編集追記:原文掲載11月14日。現在はサイトはオープンしている)

同社は、中国のベンチャーキャピタルグループ「Hao Wang Jiao(好望角)」から、確定はできないが「数十から数百万人民元(少なくとも157万米ドル)」の資金を調達した。現地メディアは Baidu(百度)KingSoft(金山軟件)、CD Mediaなどの経営陣、そしてウェブ関連企業数社がエンジェル投資家として名を連ねていると、報じている。

Vgiftは -なんてニッチな企業だろうか- 企業向けのギフト購入サイトである。1つの企業がたくさんのモノグラム調ライターを購入したり、あるいはビジネスマンが他のビジネスマンへのギフトを大量に購入したりするのだろう。このサイトでは、ギフトカードを用意しており、受取人は品物を選ぶことができる。中国国内であればどこでも送料無料、そして無料のカスタマーサービスコールのラインも設けている。

このEコマースサイトは10月に設立されたばかりで、現在60名のスタッフを抱えている。正式オープンは11月末だ。CD MediaのYan Zhi-feng(楊志鋒)氏はエンジェル投資家の一人で、彼は個人的にVgiftの可能性に期待していると言う。 今回の資金調達がいくらだったのか詳細などは明らかになっていない。事実、Vgiftは既に大手企業を顧客として獲得しており、Shanghai Pudong Bank(上海浦東発展銀行)やウェブメディア企業のNetease(網易)がその数社で、間もなくVgiftを通じて企業向けのギフト配布をおこなうそうだ。

出典: TechWeb(中国語)

【via Penn Olson】 @pennolson

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


企業向けアプリベンダーのSAPが中国に20億ドルを投資、二千人分の雇用を創出

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 本日(原文掲載11月15日)午後に北京で行われたイベントで、企業アプリケーション・ベンダーのSAPは2015年までに中国での事業を拡大するために20億米ドルを投資すると発表した。この計画により、中国における従業員数はほぼ倍増する。 既にSAPは中国に6つの事業所と上海に主力研究開発施設を所有し、研究開発施設だけでも400人が雇用されている。本日、SAPは中国…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

本日(原文掲載11月15日)午後に北京で行われたイベントで、企業アプリケーション・ベンダーのSAPは2015年までに中国での事業を拡大するために20億米ドルを投資すると発表した。この計画により、中国における従業員数はほぼ倍増する。

既にSAPは中国に6つの事業所と上海に主力研究開発施設を所有し、研究開発施設だけでも400人が雇用されている。本日、SAPは中国での事業展開にあたり投資対象となる4つの重点分野を発表した。

  1. 中国のSAP研究所への追加投資
  2. 中国市場での存在感を高める施策の一つとして、2015年までに約2000人を新規雇用、これを実現するために全国に事業所を5〜6ヶ所増やす。
  3. 中国におけるSAPサポート体制の拡充
  4. 中国内の中小企業のシェア拡大。これにより、中国のITエコシステム全体が恩恵を受けるという。

記者会見で、中国SAP社長 Hera Siu(赫拉小)は今回の発表を大きな「責務の増大」と位置づけている。SAPは現在、中国で1500社ほどの顧客を抱えているという。

【via Penn Olson】 @pennolson

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


オンライン酒造販売のJiuxian(酒仙)が数百万ドルを資金調達

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 中国では初となる酒造を中心に扱うオンライン販売店のJiuxian.com(酒仙)は、SequoiaとOriental Fortune Capitalから数十万・数百万米ドルにもなるBシリーズの資金調達ラウンドを完了したことを発表した。この資金調達をうけ、倉庫貯蔵管理部門とロジスティック部門を強化することになっており、最終的な目標としては上場を掲げている。20…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国では初となる酒造を中心に扱うオンライン販売店のJiuxian.com(酒仙)は、SequoiaとOriental Fortune Capitalから数十万・数百万米ドルにもなるBシリーズの資金調達ラウンドを完了したことを発表した。この資金調達をうけ、倉庫貯蔵管理部門とロジスティック部門を強化することになっており、最終的な目標としては上場を掲げている。2010年9月に設立されたJiuxianは、今年4月に最初の資金調達ラウンドで2000万米ドルを得ている。この垂直統合型企業は、ワイン、ホワイトスピリッツ、高級ビール、ワインセットなどを提供する。

Jiuxianは、本年度の7800万米ドルの売上目標と3年以内に15億米ドル以上の売上目標を掲げ、2014年には米国もしくは香港での上場を考えている。同企業の最大の競争相手の一社であるYesmywineは、今年5月にChengwei CapitalからのCシリーズの財務調整にて4000万米ドルの資金調達をおこなっている。

上海に拠点を置くYesmywine(也買酒)は、2008年の設立より5300万米ドルを計上しており、DCMによる300万米ドルのAシリーズ資金調達、そしてMandra Capitalによる1000万米ドルのBシリーズの資金調達をおこなってきた。Jiuxian.com同様、YesMyWineもまた調達した資金を用いて倉庫貯蔵管理部門とロジスティックサービス部門の拡大を行い、より多くのコレクションを取り揃えた。

2009年、中国は日本に取って代わりアジアで最大のワイン消費国となった。中国の税関統計によると、去年のワイン輸入率は70%の上昇となったと言う。発展の背景には大規模で収益を産み出す市場が存在するのである。

【via Technode】 @technodechina

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


来年見逃せないアジアの2つのスタートアップイベント Startup Asia と DEMO Asia ─ 参加者絶賛募集中

SHARE:

2011年もあと2週間ほど。来年はどのような年になるのでしょうか。先日、日経BPさんの講演では、Facebook ユーザの世界一の国はインドになるだろう、という話をしました。アジアのスマホユーザは一層の増加を続け、おそらく、我々も現時点で予想もつかないようなパラダイムシフトが、生じてくるんではないかと思っています。 そんな中、日本のスタートアップは何をすればよいのでしょうか。答えは一つではありませ…

2011年もあと2週間ほど。来年はどのような年になるのでしょうか。先日、日経BPさんの講演では、Facebook ユーザの世界一の国はインドになるだろう、という話をしました。アジアのスマホユーザは一層の増加を続け、おそらく、我々も現時点で予想もつかないようなパラダイムシフトが、生じてくるんではないかと思っています。

そんな中、日本のスタートアップは何をすればよいのでしょうか。答えは一つではありません。あらゆる可能性が追求されるべきで、新たに会社となったスタートアップ・デイティングは、その水先案内人の助手くらいができれば幸甚です。

2012年2月、シンガポールで2つの素晴らしいスタートアップ・イベントが開催されます。私を含め、スタートアップ・デイティングからも何名から行く予定で、また、いくつかのスタートアップ経営者や親しくさせていただいている他メディアの方々からも参加意思の表明をいただいています。

スタートアップ・デイティングでは、両イベントの事務局と密に連絡を取り合い、日本のスタートアップ向けの特別イベント、割引料金の設定などをアレンジしました。飛行機代も、今なら LCC の Air Asia  などを使いますと、燃油サーチャージ込で、往復4万円位で出向くことができます。(2月は旅行業界では閑散期なので航空運賃も安い)

(この投稿は12月16日の公開後、適宜情報を更新してまいります。読者の皆様からご要望などをふまえつつ、何かしらツアー的なものをアレンジするかもしれません。現時点で予定は流動的ですが、かなり面白い企画が用意できると思います。)


Startup Asia Singapore (2/2-2/3)

スタートアップ・デイティングが記事供給を受けており、私自身も寄稿している Penn Olson が2月2日と3日、Startup Asia Singapore を開催します。

・ターゲット: シンガポールと東南アジア地域のスタートアップ

日本からも何社かスタートアップが参加する予定。何社かの方々に声をかけていますが、日本からの参加社が10社を超えれば、Penn Olson が空港からチャーターバスを出してくれ、ホテルも格安料金が設定できる予定です。さらに、会場で分科会を開いて、45分間枠の日本のスタートアップ用のパネル、または、ピッチ・セッションを開催する予定です。

イベントのアジェンダは、このような感じ

2月1日にはレセプションと現地スタートアップとの懇親会を予定しています。こちらも乞うご期待。

下記から申し込みできます。(ディスカウントコード「startupdating_25」の投入により、25%割引料金となります。)

ブースの出展についても、スタートアップ・デイティング経由の紹介で、料金が割引になります。ご検討中の方は、ここからお問合せください。

開催場所は Singapore Expo Singapore Post Centre (最寄駅 Paya Leber)

メディアからの取材についても、メディアパスを発給できます。直接、Penn Olson に問い合わせてもらっても大丈夫ですが、シンガポール側のオペレーションを簡素化するため、ここからご連絡いただければ取りまとめます。


DEMO Asia (2/29-3/2)

DEMO Asia は、アメリカで長年にわたって開かれている DEMO の初アジア版です。今回は、シンガポールの起業家グループ「SG.Entrepreneurs」が主体となり、2月29日~3月2日の3日間、Matrix @ Biopolis  で開催されます。

  • ターゲット: アジア太平洋地域のスタートアップ、投資家、メディアなど

スタートアップ・コンペティションのオーディションが行われている件については、スタートアップ・デイティングでもお伝えしました。何社かの日本のスタートアップは、実際にオーディションに参加されたようです。

オーディションはまだ少し続くようですので門戸は開かれています。我こそは出場したい、という方がおられましたら、お早めにどうぞ。

DEMO Asia も5%の割引価格で入場チケットを提供できます。以下のリンク先で、ディスカウントコード「SUD78J」を投入してください。

DEMO Asia についても、メディアの方々にはメディアパスを発給できます。ご関心のある方は、DEMO Asia 事務局に問い合わせていただくか、ここから連絡いただければまとめて対応します。


Startup Asia、DEMO Asia 共、日本からのスポンサーも絶賛募集中です。彼らのスポンサー集めをどれくらい手伝えるかはわかりませんが、スポンサーシップに関心のある企業がおられましたら、あわせてお知らせください。詳細をご案内します。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


【お知らせ】Startup Datingアドバイザーとしてインキュベイトファンドさんにご参加頂きました

SHARE:

Startup Datingにあたらしくアドバイザーとしてインキュベイトファンドさんにご参加頂くことになりました。気がつけばStartupDatingも一年が経ち、メディアとしての役割も徐々にですが果たせるようになってきました。特にアジア圏の情報についてはこれからやってくるアジアの時代に備え、みなさんの有益な情報源になればと日々せっせと翻訳を続けております。 インキュベイトファンドさんはなんといっ…

Startup Datingにあたらしくアドバイザーとしてインキュベイトファンドさんにご参加頂くことになりました。気がつけばStartupDatingも一年が経ち、メディアとしての役割も徐々にですが果たせるようになってきました。特にアジア圏の情報についてはこれからやってくるアジアの時代に備え、みなさんの有益な情報源になればと日々せっせと翻訳を続けております。

インキュベイトファンドさんはなんといっても赤浦徹氏、本間真彦氏、和田圭祐氏、村田祐介氏という「名前の分かる」キャピタリストが集まって設立されているのが特徴でしょう。投資先には今をときめくAiming、gumi、ポケラボなどが並びます。

海外ではベンチャーキャピタリスト、インキュベーターといえば資金投資だけでなく、その人が入れたことによって価値を左右することもごくごく当たり前のことになっています。(これは私の個人的な好みですが)ロンコンウェイ氏やポールグラハム氏、日本大好きデイブマクルアー氏などキラ星のキャピタリストが投資するスタートアップは常々トレンドを作ってきました。

そういうスターキャピタリストと一緒につくる事業というのは特に20代から30代前半の若手スタートアップのルーキーにとって、よい経験になるのではないでしょうか。先日発表された新たな支援プログラムEIRをはじめ、キャンプ形式で新たな起業家、それも20代若手を積極的に発掘しようというインキュベイトキャンプなど、日本では数少ないプログラムを提供されている機関の一つなので、チャンスある方はチャレンジしてみるといいでしょう。

だんだん宣伝臭くなってきたのでこの辺りにしますが、こういうプログラムは本当に(ry 。これからもスタートアップデイティングではアドバイザーネットワークを広げて、スタートアップのみなさんと一緒にこの界隈を盛り上げることができればと考えています。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


ペニーオークションのSold.sgが100万シンガポールドル(約6千万円)を調達

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 アップデート:共同設立者である Qiuyan氏はこう述べた。「主導する投資元は、元銀行マンで形成されたグループ、XGSベンチャーパートナーズだ。他には個人投資家やその他の資金調達先(これまで長期間にわたって提携している)も含まれている」。XGSは設立されてから、まだWebサイトが存在しない。 できたばかりのホヤホヤの会社、シンガポールを拠点とするペニーオーク…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

アップデート:共同設立者である Qiuyan氏はこう述べた。「主導する投資元は、元銀行マンで形成されたグループ、XGSベンチャーパートナーズだ。他には個人投資家やその他の資金調達先(これまで長期間にわたって提携している)も含まれている」。XGSは設立されてから、まだWebサイトが存在しない。

できたばかりのホヤホヤの会社、シンガポールを拠点とするペニーオークションのスタートアップSold.sgが最近の資金調達でおよそ100万シンガポールドル(約77万3,455米ドル)を集めたというニュースを聞いた。

3ヶ月ほど前にここに記事を載せたSold.sgのことを覚えている方もいるだろう。このEコマースのスタートアップは2010年7月、Tian Qiuyan、Angeline Tham、Chan Chiou Haoの3人が設立し、その当時から元気な会社だった。

Sold.sgは現在、シンガポールに4万人もの熱心なユーザを獲得しており、資金を新たに調達して地域ごとにビジネスを展開しようと計画している。まずは、マレーシアからである。Sold.myというマレーシアドメインで、同じのやり方でペニーオークション型式のEコマースビジネスを運営している。そのビジネスモデルについてもっと知りたければ以前掲載した記事を参照してほしい。

安い価格で最新のデバイスを欲しいと思う人は、Sold.sgのサイトをチェックするといいだろう。驚いた話だが、ある幸運な人は任天堂Wiiをたったの39,85シンガポールドルで手に入れたのだから。

【via Penn Olson】 @pennolson

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


Spil Gamesが考えるアジアのモバイルゲーム戦略

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 Spil Gamesでの、アジアにおけるHTML5ゲームの在り方と題した会談内容について知らせてくれたSerkan Toto氏(@serkantoto Twitterアカウント)に感謝している。もちろんこれは、アジアに注目するゲーム開発者にとって興味深いものだが、同時にここで共有するに値する、一般的なモバイル市場についての重要な情報もあると思った。Spil …

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Spil Gamesでの、アジアにおけるHTML5ゲームの在り方と題した会談内容について知らせてくれたSerkan Toto氏@serkantoto Twitterアカウント)に感謝している。もちろんこれは、アジアに注目するゲーム開発者にとって興味深いものだが、同時にここで共有するに値する、一般的なモバイル市場についての重要な情報もあると思った。Spil Gamesは彼らが持ち出している数値のソースを明らかにしていないが、これらの数値が彼らに重要であることを考えると、信じないわけにはいかないと私は思うのだ。

おそらく、一番めざましいものは、アジアにおけるモバイルと3Gの利用に関する統計であろう。何度も述べてきたことが、中国のモバイルユーザは9億人という数字は、チャート上で大きな割合を占めている。しかし中国では3Gユーザーは隣国の日本と比べてまだ少なく (中国の浸透率4%に対して、日本は97から98%)、これはネットワークインフラの違いが理由と言われている。Chen Qi(陳琦)氏が会談でも述べているように、前述の理由によりこの2つの市場は大きく違うのである。

彼らはまたスマートフォン市場占有率にも触れている。私は、日本について信頼できる数値をしばらく探し求めている。またしても、この値のソースが信頼できるものかどうかは疑問だが、Spil Gamesは日本のスマートフォン市場の占有率は約10~15%で、1000万人以上ものユーザー数を誇ると述べている。

もう1つ特筆すべきことは、DeNAのARPU(通信事業での、加入者一人あたりに対する月間売上高)に対してFacebookとZyngaを比較したものだ。スライド上で示されているが、 DeNAはFacebookと比較してユーザ1名につき30倍、そしてZyngaと比較すると15倍もの収益を計上していることになる。我々はこれらの数値を保証することはできないが、日本の企業はこれまでにもモバイルユーザーから上手く利益を得ているのはたしかだ。

しかし、これらをもってしても、そしてアジアにおけるモバイルとゲームをもってしても、以下Spil Gamesの43分にわたる会談の全容を確認することをお勧めする。

【via Penn Olson】 @pennolson

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


GREEが「スパイウォーズ」をAndroid端末で提供、中国Tencent(騰訊)でもサービスを開始

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 モバイルソーシャルゲーム企業のGREEは本日(本文掲載11月30日)、中国のインターネット大手のTencent(騰訊)との提携の1つとして、タイトーの人気ゲーム「スパイウォーズ」をAndroid端末向けに提供し、Tencentのスマートフォン向け「Open Platform for Community」を通じて、中国でもサービスを提供すると発表した。 私はス…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

モバイルソーシャルゲーム企業のGREEは本日(本文掲載11月30日)、中国のインターネット大手のTencent(騰訊)との提携の1つとして、タイトーの人気ゲーム「スパイウォーズ」をAndroid端末向けに提供し、Tencentのスマートフォン向け「Open Platform for Community」を通じて、中国でもサービスを提供すると発表した。

私はスパイウォーズ(特工大戦)を試したことはないが、「スパイ小説のように捻りのあるストーリー性、様々なおもしろいスパイ道具、そしてスリルのあるバトルがあること」を考えると、どうやら癖になるようなゲームのようだ。下に掲載しているのはこのゲームのスクリーンショットで、興味があれば試してみてはどうだろう。これは、タイトーにとってGREEのプラットフォームに対応するよう標準化したTencentのオープンプラットフォーム Open Platform for Community上での最初のソーシャルゲームとなる。

読者諸氏は、タイトーと聞くと先頃欧米のゲームデベロッパーのPopCap(Plants vs Zombie ゲームで良く知られている) を、日本市場進出の目的でGREEプラットフォームに参入したことを頭に思い浮かべるだろう。

GREE がうまくネットワークを拡大することでゲームが世界の国境を越えていっているということは、非常に驚くべき事実である。しかもGREEはこれまでのところ少ない活動でここまでたどりついたのだ。

【via Penn Olson】 @pennolson

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


DeNAと韓国のDaumが提携、2012年末までに会員1千万人を目指す

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 DeNAが韓国のウェブポータルサイトDaumと提携し、韓国でモバゲーを活性化していくことについては、11月の初めにお伝えした。そして本日(原文掲載日11月30日)、両社が正式に提携契約を交わし、サービス名が「Daum Mobage」になるとの知らせを受けた。 本日、両社は提携に関する記者会見をソウルで開いた。下記に掲載しているのは、その時に提示されたスライド…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

DeNAが韓国のウェブポータルサイトDaumと提携し、韓国でモバゲーを活性化していくことについては、11月の初めにお伝えした。そして本日(原文掲載日11月30日)、両社が正式に提携契約を交わし、サービス名が「Daum Mobage」になるとの知らせを受けた。

本日、両社は提携に関する記者会見をソウルで開いた。下記に掲載しているのは、その時に提示されたスライドだ。このスライドの中には、「Daum Mobage」計画を説明する興味深い情報もいくつか含まれている。

一番注目すべきは、Daum Mobageが2012年末までにスマートフォンユーザの会員数1000万人を目指していることだ。Daumは3800万人の登録ユーザを既に抱えており、同社のコミュニティープラットフォームを通じてコミュニティ内の口コミやDaumユーザー向けにシンプルな登録方法を提供することで、簡単なプロモーションが促進できることを期待している。

「Daum Mobage」サービスが開始されるのは来年早々の予定で、「We Rule」「Tap Fish」などの韓国版の人気タイトルがAndroid市場で展開される。Daum CommunicationsのCEO チェ・セフン氏は、コリアタイムス紙で次のように述べている。

「ゲームはスマートフォンアプリ市場において一番人気のカテゴリである。韓国の市場と日本の市場規模を比較してみると、また韓国でのスマートフォンの浸透率を思うと成長の可能性がより高くなっている。」 (コリアタイムス

チェ氏が述べる成長における事業機会についての詳細は以下のスライドから。

プレゼンテーションでは、さらに非常によく描き出されたDeNAの支店そして関連子会社の概要図も含まれている(14ページ目参照)。我々は、DeNAの事業拡大海外進出を目論んでいる日本の企業を見続けてきたが、この概要図を見ることで当企業が持つ眺望の概要を知ることができる。

【via Penn Olson】 @pennolson

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録