江口晋太朗−StartupDatingへの参加表明

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みなさん、新年あけましておめでとうございます。江口晋太朗です。すでに、まわりの方々にはご連絡させていただいておりましたが、こちらで改めてご報告をしたいと思います。 この度、StartupDating 編集担当として、携わることになりました。

2010年から、平野武士、池田将、前田紘典の三人でStartupDatingはスタート始動しました。手探りの状態から、三人が創り上げてきたコミュニティは、2012年はさらに飛躍し、加速していくと思う。そんな中に、自分が携われることを光栄に思うと同時に、新しく三橋ゆか里、モリジュンヤという多くの仲間と一緒にさらなる動きを作りだしていきたいという思いを抱いています。

メディアとはなんだろうか、そんなことをよく考えます。ただ、情報発信すればいいのか。ただ書けばいいのか。しかし、そうではないと私は考えます。私は、書くことがなにかのきっかけになれると信じています。そして、「何かを変えたい」と考えている人たちにとっての、意味のある場所を提供したいと考えています。それは、オンラインオフラインが入り交じるからこそ意味のあることなのかもしれません。起業家もそうだし、我々メディアな人間もそうですが、決して一人で進んでいくことなんてできません。だからこそ、共にこれからの社会と創っていく仲間として、一緒に進んでいきたいと考えています。

起業は、日本に限らず社会にとって必要な動力源だ。何かを打開し、新しい可能性を切り開いていく人たちが少しでも多くの起業家が前に進んでくれることが重要で、そのために必要な機会を少しでも提供できればと考えています。そして、起業家と同時に、新しいメディア人も増えることも大事だと考えます。まだまだ取材の現場は書き手が少ない。私自身は一人でうろうろと足を使って人と出会い、そこから新しい出会いができるようにいままで動いてきました。それは、活動している人たちに共感し、少しでも力になりたいから、という理由でした。そして、起業家と共にあり続ける書き手が増えることも、今後の社会にとって重要なことです。共にあり続ける書き手を増やすこと、それこそ、起業家にとっても大切なことであり、StartupDatingも含めて、私が考えていることでもあります。

今後、世界は様々な情勢の中で、ときにいままでの考えが覆ることもあるかもしれません。しかし、そんなときさえ、まわりに多くの仲間がいることこそ、重要なことだと思います。起業家と共にあり、そして共に進んでいく。そして、みなさんの期待に少しでも応えていけるよう、微力ながら頑張っていきたいと思っています。新しい一歩を踏み出してStartupDating をよろしくお願いします。

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