「国民番号と関係のある情報閲覧ができるサイトは違法である」と北京警察が発表

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【翻訳 by Conyac】【原文】

これは本当の中国国民IDではない。だが、Shanghaiist によるとこのようなIDとなっているようだ。

北京で、極めて常識的な声明が発表された。北京警察は、5元(約60円)で国民番号と関係するあらゆる個人情報が手に入る怪しいウェブサイトが違法であると宣言した。

住所、電話番号や写真などといった国民番号と連動するような個人情報は公的なものではないし、もちろんそれを売ることはもってのほかだ。

国民番号を使って個人情報を買おうなんて思いもしない普通の人間には通じる常識だ。しかし、怪しい上司やサラリーマンにとって、重要な国民番号を疑わずに渡す人間や入社希望者の過去を掘り返せることは魅力的だったのだろう。しかも5元という格安価格でもあった。

過去には個人情報が公開とされていた時期もあったようだが、北京警察によるとそのようなことは今後は許されない。もし誰かの電話番号で個人情報を探ろうと思ってたなら、諦めた方がいい。また、もしそういったサービスを提供するサイトを運営しているようなら、すぐに停止した方がいいだろう。
【via PennOlson】

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