2,000以上の応募があったStartup Asiaの選考で学んだこと:率直に意見を言ってくれる相手を見つけよう

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

イベント開催は楽しい。自分が競争に参加するチームを選ぶ立場にいる場合は特に。今度のスタートアップアジアの主要ハイライトはスタートアップアリーナで、これはスタートアップのプレゼン大会だ。この競争、嬉しいことにかなりの手触りを感じている。これまでに2,300もの参加申込書を受領している。

直接申し込むため、私の携帯宛に連絡をしてきた者もいる。起業家たちと実際に会い、スカイプ上で対談をし、そして彼らから学んでいくことは非常に楽しいものである。正直なところ、私は競争者の選択をすることでもたくさんのことを学んだと言える。

何名かは選ばれるが、全員が通すわけにはいかない。事実、申込者の90%は選ばれることがない。的確な起業家を選ぶのは容易ではないのだが、却下することの方がより難しく、特にその申込者が友人の場合は難度は上がる。

残念ながら、ここ2、3週間で、私は多数の起業家たちにNOと言わなければいけなかった。何名かはその理由を問い、私は公平にその理由を述べた。正直な感想をありがとうと感謝の言葉を伝えてくれた起業家もいた。が、その他は受け入れ難いのか、私の事を勘違い野郎だの馬鹿野郎(言われたとおりそのままの言葉である)などと罵った。私は自分のことをそうは思っていないが。

そして全体的なやり取りにおいて私は公平であり続け、決して容赦ないということはなかった。この非常に高い競争率の中で、わたしの声のトーンやコメントは公平で客観的なものであったと確信している。

成長を遂げるこのアジアのコミュニティには、単刀直入に真実を口にすることができる人間が必要だ。アジアの文化はこれを良しとしない。私は率直な意見を断固として信じている。それは単に、それがユーザーが商品をどのように考えているのかを知る唯一の方法だからだ。良い言葉を聞きたければ、母親、父親、彼女、それに彼氏にでも話すといい。彼らは愛を注ぎ込んでくれるだろうから。

だが、もし率直な意見を知りたいのであれば、多少意地悪でも自身のスタートアップを気にかけてくれている人を見つけるといいだろう。私は気にかけている、だからこそ正直にフィードバックを返した。いずれにしても、個別に連絡できずに断ったその他数百の起業家たちに謝罪の言葉を述べなければならない。

もちろん、私はたった一人なのであって話半分に聞いてもらいたい。誰からのものであれ、話半分で聞くという姿勢は必要だと言える。最終的には自分が起業家なのだ。自分が自分の商品を一番良く知っているのだから。意見を受け止めるか流すのか・・・その後はまた自分の仕事に戻るのみ

【via Penn Olson】 @pennolson

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