“Work Hard, Work Hard, Work Hard.”セルカン・トトからのメッセージ [Startup Asia Singapore]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

"Work, work," とPeonが言っている

Startups in Asia(シンガポール)で、独立コンサルタントで以前までTechcrunchのライターをしていた Serkan Toto とコーヒーチャットをする機会があった。その内容は楽しく、また印象深いものだった。Serkan は、東南アジアの多くの事業家はあまり精一杯働いてないと、人前ではあまり話したくない様な内容のコメントをしたのだ。

トークを聞いていた人達は、私が東南アジアの人達を擁護していた様に受け取ったかもしれない。しかし実際、私の思いは Serkan とほぼ同じである。この地域の事業家は怠け者ではないが、中国やアメリカの相手と比べて確かにあまり熱心に働いてはいない。もちろんこれは私の個人的な見解で、この記事を読んでいるあなたには当てはまらないかもしれない。

大抵、実際に手を動かしているよりもしゃべっていることの方が多い。これが私が受ける大まかな印象だ。イケているし、簡単に金が儲かると思い、多くの人は本当に事業家になりたがる。確かにお金持ちにはなれるかもしれないが、そのチャンスはどれくらいあるのだろうか?事業家が格好いいものではないという、辛い現実を知っている人は、ほんの一握りしかいない。

「The Social Network」(Facebookの映画として知られている)は若い人達に大きな影響を与えたと思う。その映画を見た後、たくさんの友人や家族から、どうすればテック系の起業家になれるのと何度も尋ねられた。その映画を見ると分かるのだが、Mark ZuckerbergやFacebookの良いところだけを映し出している。監督がそうしないといけないのは、働いている「Mark Zuckerberg」を見せるとチケットがたくさん売れなくなるからだ。

Facebookの成功の裏には、数えきれない程の眠れない日々や週末を費やした努力がある。そこには華やかなものは何一つないのだ。今のところPenn Olsonでも、自身のストーリーには華やかなものはない。我々は、の実現のため一生懸命働くのだ。人を雇う際、遅くまで働くことは十分伝えており、そしてそれを期待している。

もしこれを読んで、今、心の中で少しだけでも罪の意識を感じているのであれば、おめでとうと言いたい。今からでも決して遅すぎることはない。限界まで、精一杯働くのだ。何か目標を設定して有言実行あるのみだ。それができず、もし出世階段を上る道を幸せに感じるならそちらの道を進むことだ。どんな道を選んでも恥じることはないが、ベストを尽くさなければそれは恥ずべきことだろう。

【via PennOlson】 @pennolson