Rovio、ジャカルタでFacebook 向けAngry Birdsを立ち上げる

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

Rovioエンターテイメントは、ジャカルタのMal Kelapa Gadingでローンチイベントを行った。ジャカルタは、アクティブな利用者数からFacebookの首都とも呼べる。Rovio は本日、ついにFacebook上にAngry Birdsを立ち上げた。ソーシャル的要素、パワーアップ、Facebook専用レベルの設定など、特別仕様が追加されている。

Facebook 用のAngry Birdsの新しいソーシャルな機能を使えば、友達と競ったり、スコアを自慢したり、誰もが欲しがる金・銀・銅の王冠をゲットしたりできるようになる。パワーアップできるのは、Facebook 版での大きな追加仕様だ。非常に強力なマイティイーグルに加え、ゲームをプレイして「ミステリーギフト」を友達からもらったり買ったりすることでもっと強力になる機能も追加された。4つのパワーアップ機能が使えるようになっている。スリングスコープ(投石用範囲を見る道具)、キングスタイル、スーパーシード(強力な種)、バード・クウェイク(鳥の地震)である。

#Free power-ups for those who try #AngryBirds on Facebook today! http://t.co/K6lQLsrP Chirp!

@AngryBirds

Angry Birds

Rovio アジアの副社長であるヘンリ・ホルムに、なぜ今まで製品を発表してきたジャカルタの他の場所ではなくこのモールを選んだのか尋ねてみた。彼はこう説明した。

ファンがいる場所を選びたいのです。私たちは報道機関向けの制作発表を行いません。先日お会いしたときは制作発表の場でしたね。私たちはなるべく自由な発想を持ち、こういったイベントでファンに接することができるようにしているのです。この良き日に、家族で楽しんでいる様子をあなたもご覧になってください。

このFacebook 版で8億人以上のユーザーへのリーチが可能になり、Rovio の目標である10億人のファンの獲得も十分視野に入るだろう。もう1つの重要な発表は、パシフィック・ライセンシング・スタジオがAngry Birdsをコンシューマー用製品として取り扱うというものである。パシフィック・ライセンシング・スタジオは東南アジアやインドで公式ライセンスを発行する代表機関として活動しており、地元の企業等と手を組んで、Angry Birdsを洋服やおもちゃ、その他グッズの製品にして売り出す活動を支えている。

ジャカルタのFacebook版Angry Birdsはコンテストも行う。Air Asia がスポンサーになり、Rovio が Kompas と主催する写真コンテストである。5人の幸運な受賞者にはバンコク行きの旅行が商品として用意されている。

また、忘れてならないのは、#AngryBirdsID という未来のバージョンである #MightyGaruda という新しいキャラクターの1つを Facebook やTwitter で Robio に作るようにリクエストするキャンペーンである。 まだAngry Birdsがピンクの鳥や赤いバラを爆発させるのを見てはいないが、Rovio は本当にとても楽しい午後のひとときをジャカルタにもたらしてくれた。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia