「HomeShop18」の新たな幕開け−世界の巨大オンラインブックストアの誕生

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

インドのeコマースサイト「HomeShop18」は先日、新たなオンライン・ブックストアを設立した。従来のサイトに組み込まれたこのブックストアは、100種類を超えるジャンルに1000万冊以上の作品を取り扱う。

HomeShop18はこれまでも書籍の販売をしていたが、同社はこのブックストアを「まったく新しい」と説明している。というのは、以前よりも規模が断然大きく、取扱商品の中でも書籍が中心だからだ。去年の夏にCoinJoos.comを買収したことで今回の巨大ブックストアが実現し、「世界クラスの書籍ショッピング体験」だという。

アマゾンがインドでサービスを開始した数週間後に、 Homeshop18のブックストアは開店した—準備には6か月以上かかっている。

昨年9月、同サイトのCEOであるSundeep Malhotra氏に話を聞いた時、同氏は「取扱商品として欠如していた書籍を埋める必要があった。競合との競争とはまったく無関係だ」と述べていた。 —つまり、やっと現実になったアマゾンの参入に対する反射的な反応ではない、と。

プレスリリースの発表において、Malhotra氏は「書籍はあらゆるデモグラフィック(ユーザ層)に関わるカテゴリーで、それゆえにとても重要な分野だ。商品ラインアップに書籍を加えることができ非常に嬉しい」と話している。大きくなったオンラインブックストア—こちらを参照—では販売促進キャンペーンを行なっており、作品の多くが最大50%の割引で販売されている。

つい先日も、競合のFlipkartも独自のミュージックサービスを始めている。どうやら、インドのオンライン小売業者が商品ラインアップを広げるには良い週のようだ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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