もう一つの日本のゲーム会社の海外進出−Gumiが韓国にオフィス開設

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

本日(原文掲載4月20日)未明、最新のソーシャルゲーム会社が日本から海外市場に進出を果たした軌跡として、GREEがIUGO Mobile Internationalに投資したと記した。同じように、GREEが20%の株式を保有している東京を拠点とする日本のモバイルゲームデベロッパーのGumi [1]もまた海外進出を視野に入れており、今日その最初の一歩を刻んだ。

Gumiはソウルに拠点を構える100%子会社のGumi Korea Incの設立を発表した。韓国とその他の場所でのモバイルソーシャルゲームの開発に特化した拠点だ。[2]

Gumiは「積極的に」世界市場へ進出することを計画しており、韓国はどうやらそのプランの第一段階のようだ。Gumi KoreaはGibon “Peter” Chang をCEOとして始動する。彼は特に韓国で待ち受けるポテンシャルについてコメントした。

「韓国でのスマホ向けゲーム市場は今年60%の成長が見込まれているほどの急成長期に入っています…東京のgumiが作り出してきた高品質のゲーム同様、gumi Koreaではこの市場向けに新しく楽しいモバイルゲームを作る事にフォーカスするでしょう」。

先述したGREEもまた韓国に子会社があり、同国ですでに数社の提携先がある。同様に、競合であるDeNAも韓国で稼働しており、Mobageプラットフォーム向けにDaumと主要提携を行っている。


1. 小文字のgで表記していない事が気になっている。

2. Gumiの日本語のサイトを見て頂きたい。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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