新たなSquare系決済サービス「Swiff」がアジアで正式ローンチ

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

Swiffについては数か月前にも書いたが、このソリューションについてもっと知りたい人も多いだろう。ついにそのモバイル決済デバイスが本日(原文掲載3月23日)正式ローンチした。

簡単に言うとSwiffSquare系の決済ソリューションだ。同サービスはクレジットカードおよびデビットカードの読み取り装置を提供する。読み取り装置は携帯電話のオーディオポートに接続できるため、どこででも決済ができる。iOS、Blackberry、Androidなどほとんどの携帯電話で利用でき、Windowsの携帯でもまもなく利用が可能となる。

「Square」はまだアジアに上陸していないためSwiff のローンチは大歓迎だ。ただ、Squareがフリーランサーも含む誰もが利用できるサービスである一方、Swiff は認証された企業アカウントだけに特化している点は頭にいれておきたい。Swiff はカード情報を暗号化して銀行に送るため携帯に情報を残らない。

決済認証は4段階で行われる。消費者、消費者のデバイス、販売者、そして販売者のデバイスだ。下のビデオでも分かるようにソリューションはなかなか良い。だが、アジアには Swiff 以外のサービスもある。最近ではPayPal が「PayPal Here」をローンチしているし、Alipay(支付宝)にも独自のモバイル向けクレジットカードリーダーがある。といっても見た目はSquareのものとは全然違って、どちらかと言うとスーパーで毎日見る店頭端末機に似ているのだが。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia