Tokopedia、ネットプライスより資金調達、eコマース分野を発展させる

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

昨年サイバーエージェント・ベンチャーズから資金調達を受けたTokopediaだが、本日(原文掲載4月4日)、 同社が新たに株式会社ネットプライスからの投資を受けたというニュースが入った。投資内容の詳細は公開されていないが、今回の投資に伴いネットプライスCEOの佐藤輝英氏が取締役に名を連ねることになる。

佐藤氏はeコマース業界において15年に及ぶ経験をもっており、Open Network Labのエンジェル投資家のひとりでもある。既にTokopediaへの投資している企業には、PT. Indonusa Dwitama、East Ventures、サイバーエージェント・ベンチャーズがある。

サー ビスの主要指標について聞いてみると、Tokopediaの共同創立者であるWilliam Tanuwijayaは、Tokopediaのアクティブな出店者数は1万6390件、訪問者数は月間80万人以上、2012年3月の月間取引総額は99億インドネシアルピア(約8,230万円)にのぼると答えた。

Williamは今回の投資について、次のようにも語っている。

「ネットプライスから投資を受けることを決めた最大の理由は、佐藤さんの人柄による所が大きい。彼と何度か面会し、佐藤さんが起業家精神に富み、企業の成功に向けてエネルギッシュに活動する投資家だとの確信を持ったからだ。

彼は今でも、自社の創設者/CEOである。私は、ネットプライス元CTOで、今はBrandear.jpのCEOである竹内拓氏、Open Network Labの前田紘典氏(現在でもネットプライスのインキュベーション部門に属している)、Flutterscape(ネットプライスのプロジェクトから独立した)の柿山丈博氏、更に、元ネットプライス社長室の室長を務め、Sekaimonの現CEOである伊藤直氏など、グループ傘下にいながら、 個人の会社を経営している何人かの彼の元従業員やパートナーに会った。

これらの人達は、いまだグループ内に在籍しているのだが、同時に彼ら独自の企業を現在では運営している。これは、企業帝国というよりも、共同連盟といった感じである。グループ内には、オークションポータルのAucfanもいる。こういった共同ネットワークを通じて、Eコマースの異なる事業モデルから様々なことを学んでいければ素晴らしいと思っている」。

プレスリリースの更なる詳細は以下より。

告知:Tech in AsiaはEast Venturesによって支援されている。我々の倫理方針はこちらより。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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