台湾人はTVよりモバイルメディアの利用時間が長いことが調査で判明

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

モバイル広告ネットワークのInMobiは、台湾の人達がどのようにモバイルデバイスを利用し、彼らの行動パターンの変化について調査[1]を行った。同社のベトナムのモバイル市場に関する調査と同じように、モバイルは少しずつ他のメディアを追い抜き、最も有望な広告プラットフォームの一つとなっている。

InMobiによると、台湾の平均的なモバイルウェブユーザが一日にメディアに費やす時間は6時間で、その内モバイルに費やす時間は98分(27%)だった。これはPCに次ぐ長さ(122分)で、テレビの(88分)よりも長かった。メディアに費やす時間の殆どは通勤中か、ベッドで横になっている時だった。

InMobiの東南アジア地区のディレクターと統括マネージャーは次のように述べている。

「台湾におけるモバイル利用は、今後も主にソーシャルメディアやエンターテイメントによって伸び続ける見込みです。また、モバイルウェブユーザの78%が、1年以内にモバイルコマースを利用することが見込まれています。これは現在の数値から31%の増加です。消費者の購入サイクルに影響を与えることが証明されているモバイルは、台湾の主要ブランドのマーケティング戦略には不可欠なものとなっています」。

下に掲載するInMobiのインフォグラフィックをチェックしてほしい。台湾のモバイルマーケットに関する重要な調査結果のほとんどが示されている。

[1] この調査は942人のモバイル端末利用者を対象に行われた。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia