「アジアのソーシャルメディアの全貌、Facebookが1位ではない国は4カ国」ー今週押さえておきたい5つのトピックス

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この一週間に公開したアジア圏のニュースをピックアップしてお届けします。

アジアのソーシャルメディアの全貌

アジア各国で活用されるソーシャルメディアについて。Facebookは過去半年間でアジア圏の新規ユーザを2,000万人追加し、総ユーザ数は1億9,200万人以上。

Facebook以外のソーシャルメディアを好む国には、中国(TencentのQZoneが優位)、ベトナム(Zing)、韓国(CyWorld)、日本(Twitter)があるそう。インフォグラフィックでご覧あれ。(元の記事

LinkedIn

ビジネスソーシャルネットワークのLinkedInが、世界で25番目となる香港オフィス開設を発表。約50万人におよぶ香港の会員と、数百万人の北アジア地区の会員へのサポートを行う。

北アジアはほぼ中国のことで、会員数は200万人を超え、地域としてはインド、オーストラリアに次いで大きい。LinkedInの全ユーザ数は1億5,000万人、またアジア全体では今年2月初旬に2,500万人の新規ユーザを獲得している。(元の記事

起業家にとってのMBAの価値は?[インフォフラフィック]

MBAの取得は、必ずしもビジネスにおける成功を意味しないこと、またMBA取得に関する現状をまとめたインフォグラフィック。

MBAの学費が高くなっている一方で、MBA取得後の平均所得に変化がないこと、またFortune 500に名を連ねる企業のCEOの64%がMBAを取得していないなど。Warren Buffett、Bill Gates、Jeff BezosなどはどれもMBAを持たずひて成功している人物。詳しくはインフォグラフィックをどうぞ。(元の記事

ついに10億人を超えた中国の携帯電話ユーザ

中国工業情報化部が、中国の総携帯電話ユーザ数が10億人を超えたことを発表。2012年第一四半期に新たに4,300万人が加わった。中国におけるスマートフォン利用は今ではアメリカを抜いて世界第一位ではあるものの、同国の10億人の大多数が現在はまだフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)を使っているそう。

ProsperChinaの調査によると、中国のスマートフォン利用者の平均年収は8万人民元(12,698米ドル)で中国の水準を大幅に上回る。とはいえ、今後スマートフォンに移行するユーザは急激に増加していくことが予想される。(元の記事

今週の注目スタートアップ

モバイルアプリと教育要素のあるトレーディングカードを用いて、子ども向けのゲームを開発する「Kark」。天気を学ぶためのアプリなど主要アプリは12種類用意され、高いインタラクティブ性が特徴。カードはインドネシアのコンビニ、本屋などでも販売される予定。(元の記事

ナイトクラブの集客を支援するフィリピンのスタートアップが「Guestlist.ph」。マニラでベストと言われるナイトクラブやバーを取り揃えたオンラインのゲストリスト。ゲストリストに名前が乗ると、アドミッションが無料になるなどの特典を用意。正式リリース前の現在、すでに5万人のユーザを獲得しているそう。今後世界にも展開していく予定。(元の記事

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