Facebook、ソーシャルメディアの成長に伴いアジア圏内で2000万人の新規ユーザを獲得 [インフォグラフィック]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

今日のインフォグラフィックシリーズでは、アジアそして世界のテクノロジー分野における重要な話題をビジュアルでお届けしている。

アジアにおけるソーシャルメディアの全体像を表す新たな資料により、各国でどのサービスが優位であるかが明らかになった。特にFacebookにとっては良い結果となっている。過去6ヶ月の間に、アジア圏で新規ユーザを2000万人も獲得したからだ。

このインフォグラフィックと統計は、シンガポールを拠点とするブランディング兼PRエージェンシーであるWeAreSocialによってまとめられたものだ。Facebookユーザは、アジア圏の24の主要国に1億9200万人以上いることが示されている。

別のソーシャルネットワークを好む数少ない国は、中国(TencentのQZoneが優位を占めている)、ベトナム(Zing)、韓国(CyWorld)、そして日本(Twitter)となっている。日本ではソーシャルネットワークのmixiが苦戦しており、今ではFacebookとTwitterに圧倒されている。

中国ではTencent(騰訊) のQZoneが非常に大規模なサイトだが、ユーザ数に関して言えば、我々が昨年終わりにアジアにおけるソーシャルメディアの動向を確認した時に比べて500万人ほど減少している。これは、急速に人気を集めているSina(新浪)や、Tencentがまた別に展開するマイクロブログサービスのweibo(微博)が理由と言える。

以下がアジアにおける現在の状況とサイト側の報告による最新の各国統計を示したものだ。

[出典: WeAreSocial blog]

【via Tech in Asia】 @TechinAsia