54時間でアイディアを形にする−スタートアップウィークエンド京都が8月3日に開催

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金曜の夜から54時間かけてアイディアのプロトタイプをつくりあげる、スタートアップのためのイベント「Startup Weekend」が、今年も京都リサーチパークで開催される。起業家や学生、デザイナーやエンジニアなど、様々な業種の人たちが短時間でアイディアを形にしていくイベントは、毎回大きなドラマや盛り上がりが期待できる。

2011年には、1年で世界100カ国で400回も開催されるなど、グローバル規模でのスタートアップのためのコミュニティになっている。誰もがスタートアップのアイディアを出し、仲間からフィードバックをもらう。チームは投票で決められたアイデアをもとに結成され、それから54時間でビジネスモデルを作り、コーディングやデザインをした後、マーケット調査をおこなう。そしてそれぞれの先輩起業家の前でプレゼンテーションをおこない、審査とフィードバックをもらえる。

Startup Weekendから立ち上がったサービスも日本でもここ最近目立つようになってきており、様々なサービスの誕生のシーンを目撃する機会かもしれない。5月におこなわれたStartup Weekend Tokyoでも、大きな盛り上がりをみせてくれた。開発されたサービスを審査する審査員には、著名な起業家が参加する。今回の8月に開催される京都では、はてなの近藤淳也氏やのぞみの藤田功博氏などが審査を務める。他にも、多くのメンターなどが参加する。ぜひチェックしてもらいたい。

8月3日から5日までの3日間、自分のアイディアに共感して仲間と作り上げたいと考えている起業家や、新しい刺激を受けたい人、新しい出会いを求めている人は、ぜひこの刺激的な3日間を過ごしてもらいたい。申し込みはこちらからだ。