MIIT最新統計−中国、ウェブにアクセスする最も一般的な方法がモバイルに

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

中華人民共和国工業情報化部(MIIT)は、インターネットについて興味深い統計を日々公開している。これが最新の情報だ。6月末時点で、ウェブにアクセスする最も一般的な方法がコンピューターからモバイルに変わった。

MIITの代表であるZhang Xinsheng氏は更に詳細を公表した。6月末の時点で、中国のインターネットユーザは5億3800万人、モバイルインターネットユーザは3億8800万人に上った。これが中国でどれほどの事なのかと言うと、15年前にインターネットが普及し始めた頃と比べて同国のインターネットユーザは867倍に増加している。

Zhang氏が共有した情報で更に興味深いのは、インターネットの使える携帯電話のおかげで多くの移民労働者がネットユーザになりつつあるという事である。140万人以上もの移民労働者がモバイルからインターネットにアクセスしている。地方のインターネットユーザも増加している。地方のインターネットユーザは1億4600万人に上り、それは中国の全体のインターネットユーザの27%である。

またZhang氏はモバイルのメッセージアプリが驚異的なスピードで成長している事を伝えているが、Sina WeiboやTencent社のWeChatのモバイルアプリの拡大を追っていた私たちの読者を驚かせる事では無いだろう。

[via Sina Tech, 出典画像]

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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