クラウドワークスがアジア進出のため、375万ドルを資金調達

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【原文】

エンジニアやデザイナーとジョブ投稿をマッチするクラウドソーシング・プラットフォームを提供するスタートアップ Crowdworks は、本日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズデジタルガレージサンエイト・インベストメントから総額375万ドルを調達したと発表した。

同社のサービスは今年3月に立ち上がり、このプラットフォームを通じてジョブを投稿する顧客は2,000社にのぼり、ローンチからの6ヶ月で800万ドル以上のプロジェクトを取り扱っている。

このスタートアップを始める前、Crowdworks の CEO 吉田浩一郎氏は、ベトナムや中国でクライアントが拠点を開設するのを助けたりしていた。彼らのビジネスモデルは、ジョブの要望とニーズのマッチングを先進国と発展途上国の間で流動化することだ。すなわち、アメリカや日本の企業ユーザからの仕事を、東南アジアのフリーランス・エンジニアやデザイナーにもたらすわけだ。吉田氏は以前、この動きが南北問題に解消に役立つだろうと述べていた。調達した資金を使い、彼はベトナム、フィリピン、中国、タイ、バングラデシュ、インドネシア、シリコンバレーでのビジネス拡大を強化したいとしている。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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