日本のチャットアプリ「Balloon」が125万ドルを調達

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【原文】

アジアのモバイル・メッセンジャー・アプリの世界は既に飽和状態と思う人にとって、近々その勢いが止む兆しは見当たらない。Line、KakaoTalk、WeChat、そして DeNA の Comm までが参戦し、選択肢は実に多くなった。

TechCrunch Japan は、新たなる日本の参戦プレーヤーである Balloon (www.balloom.am) が1億円(125万ドル)をニッセイキャピタルから調達したと報じた。この資金を同社は、そのままマーケティングとプロモーションに使う計画だ。

多くのこの種のチャットアプリと同様、Balloon はグループ・メッセージ、ボイス・メッセージ、写真、電話、ビデオ共有の機能を備え、バージョン2.0 となる最近の後進で、ユーザ・インターフェースをガラリと変える「サウンド・ステッカー機能」を追加した。下のスクリーンショットからもわかるように、インターフェースはグラフィック、メッセージ、音声が面白い形でミックスされたものだ。既にテストはしてみたものの、他のライバルとなるアプリとも比較してみたいと思っている。

今のところ英語と日本語のみで利用可能だが、他の言語も準備中とのことだ。ダウンロードしたければ、こちらから。現在は iOS 版のみ利用可能で、Android は間もなくリリースされる予定だ。

西川浩司氏のブログより)

 
 
 

【via Tech in Asia】 @TechinAsia