行きたいお店を忘れず持ち歩くー「Carry」を使ってあなたの行きたいを叶えよう

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テレビで見たちょっと気になるお店、友人から紹介してもらったお店、街を歩いて気になるから今度行ってみようと思ったお店。

おそらく、毎日「行きたい」と思ったお店や場所がたくさんあるだろう。しかし、実際にその「行きたい」を「行った」とアクションする割合はどれだけあるだろうか。

Carryは、そうした「行きたい」を忘れず、そして実際にアクションへとつなげるToDoメモアプリだ。

Carryは「登録する」と「取り出す」の2つの機能のみというシンプルな要素のみだ。「登録する」ボタンを押すと、現在地を中心とした位置情報か、もしくは名前の検索からお店の情報を探すことができ、そこから行ったことがある、ない、という項目をチェックして自分のリストにいれる。「取り出す」では、行ったことがない、にチェックがはいっているものだけをソートして、同じくマップ検索からお店をチェックすることができる。

「一人で使用できる機能をまず重視した」と、Carryを運営している株式会社Kadittの門内直樹氏は語る。O2O市場と呼ばれるサービスを狙い今回のアプリをリリースしたが、そのO2Oのサービスの多くは、友人のシェア機能を中心とした機能になっており、ユーザ増加が課題であった。そのためCarryでは、一人で使えることを前提に設計をおこない一人でも楽しい、友人とシェアするともっと楽しい、という設計にしている。

お店の情報には、メールやTwitterなどのSNSへの友人共有など共有機能もついており、自分がメモした行きたいところを友人に紹介することもできる。今後、友人との共有などのソーシャル機能も充実させていくと、門内氏は語った。

「ビジネスモデルとして個人の行った、行きたい、という情報を蓄積し、ログを残すことができる。それによって店舗に応じた来店履歴や支払い金額のログを残すことができるクーポン課金など店舗のターゲティング広告を実施していく予定です。これにより、より効率的な来店の促進とユーザの満足度を高めることができると考えています」。

リリース当初から、日本語や英語、中国語などに対応している。現在iOSアプリのみだが、今後はAndroidアプリの開発などをおこない3ヶ月で5万人以上のユーザ獲得を目指している。興味のある人はぜひ、こちらからダウンロードしてみるといいかもしれない。自分の行きたいを毎日追加して、リストを眺めるだけでも楽しいかもしれない。

以下のデモムービーからも概要が紹介されている。

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