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インキュベイトファンドが スタートアップのデザイン面を支援する「Design Fellows Program」を開始

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「Startups, This is How Design Works」は、スタートアップにおいてデザインがどのように重要かについて書かれた素晴らしい記事だ。Sd Japanでも以前、「デザインはスタートアップの成功にどの程度影響するのか?」という記事を紹介しており、スタートアップの成功において、デザインはその重要性を増している。 しかし、実際スタートアップは、リソースが足りずデザインへの配慮がで…

design how it works

Startups, This is How Design Works」は、スタートアップにおいてデザインがどのように重要かについて書かれた素晴らしい記事だ。Sd Japanでも以前、「デザインはスタートアップの成功にどの程度影響するのか?」という記事を紹介しており、スタートアップの成功において、デザインはその重要性を増している。

しかし、実際スタートアップは、リソースが足りずデザインへの配慮ができない、優秀なデザイナーを雇うだけの余裕がない、たとえデザイナーがいてもデザインの多くをデザイナーに任せすぎてしまうなど、様々な課題を抱えている。

そんなスタートアップが抱えるデザイン面での課題を解決すべく、ベンチャーキャピタルであるインキュベイトファンドが新たなプログラム「Design Fellows Program」をスタートさせる。

Design Fellows Program とは

「Design Fellows Program」は、インターネット及びモバイルのスタートアップへの投資・育成に特化した独立系ベンチャーキャピタルであるインキュベイトファンドが始める、スタートアップとデザイナーのコラボレーションを促進するために設けられた新たなスタートアップ支援プログラムだ。

起業家精神を備えたデザイナーがインキュベイトファンドのメンバーとして、以下の二点の活動を実施する。

  • ・スタートアップに対するデザイン面を主とする事業開発支援
  • ・スタートアップとデザイナーのコラボレーションを促進できるようなコミュニティ活動

なぜデザインの支援を開始するのか

近年、スマートフォンやタブレットなどの端末の普及、ソーシャルメディアなどのツールの浸透を背景に、ユーザとスタートアップを取り巻く環境は大きく変化している。

インキュベイトファンドは、スタートアップの事業開発と、サービスの成長において、デザインの重要性が今後さらに増していくものと考えている。米国では「デザイナーはスタートアップにとって最も重要な役割の一つである」という認識が浸透しており、多くの才能にあふれたデザイナーがスタートアップの一員として活躍しています。日本のスタートアップにおいても、経営の現場でデザイナーがその才能を発揮しながら、事業づくり、そしてサービスデザインに挑戦できる環境を作りたいと考えているそうだ。

インキュベイトファンド代表パートナー兼、Design Fellows Program担当の和田圭祐氏はこう語る。

incubate fund wada

インキュベイトファンドは2010年に設立してからの直近三年間で、四十社ほどの創業を支援してきましたが、その事業開発のプロセスの中で、経営におけるデザインの重要性、そして、チームにおけるデザイナーの重要性を、日々痛感していました。起業家とデザイナーが志を同じくしてお互いの才能を融合させて生まれる化学反応は、より力強くスタートアップを成長させると信じています。

今後の活動を通して、起業家精神を持つデザイナーの活躍の場と機会を増やすことで、起業家の成長可能性を引き出していきたいと思います。インキュベイトファンドは、これからも事業創造の現場に立ち続け、スタートアップに必要なものを深く理解した起業家にとって最高のパートナーであるべく、ベンチャーキャピタルとして進化していきます。

Design Fellowとして、同プログラムに関わるのは、千葉工業大学工学部デザイン科学科を卒業している藤原由翼氏。同氏は大学を卒業後、楽天株式会社に入社し、今年に入って退職。楽天(株)にて、インフォメーションアーキテクト、UXデザイナーとしてサービスのリニューアルや新規立ち上げプロジェクトを担当していた人物。

「Design Fellows Program」に関心がある方は、インキュベイトファンド担当者の佐々木氏にコンタクトを。インキュベイトファンドの活動が知りたいという方は、以前Sd Japanでレポートしたこちらの記事をどうぞ。

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楽天のPlay.comがイギリスでの直販ビジネスを閉鎖

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【原文】 BBCを経由して、The Next Webの記事より。 「オンライン小売業者のPlay.comは小売部門を閉鎖して3月からマーケットプレイスのみとなる。ジャージーに拠点を置く同社によると、イギリスで販売される15ポンド以下の商品にVATを課さない低価額貨物軽減措置が廃止されたためだという。 ジャージーの従業員147名とケンブリッジとブリストル事務所の67名が余剰人員となる。Play.co…

【原文】

BBCを経由して、The Next Webの記事より。

「オンライン小売業者のPlay.comは小売部門を閉鎖して3月からマーケットプレイスのみとなる。ジャージーに拠点を置く同社によると、イギリスで販売される15ポンド以下の商品にVATを課さない低価額貨物軽減措置が廃止されたためだという。

ジャージーの従業員147名とケンブリッジとブリストル事務所の67名が余剰人員となる。Play.comは今後ショッピングセンターと化し、直接顧客への販売は行わない。」

念のため言っておくが、これはPlay.comの閉鎖を意味するのではなく、単に直販ビジネスの終了である。Play Marketplaceはこれまで通り運営を継続する。

Play.comは2011年、日本のeコマース大手の楽天(JSD:4755)によって買収された。同社は2012年、活発に国際市場への参入を試みていた。4月にはBaiduとのジョイントベンチャーであるRakuten.cnの閉鎖という後退を余儀なくされている。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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Sina Weibo(新浪微博)が東南アジアのユーザ向けに英語のインターフェースをローンチ

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【原文】 中国のマイクロブログサービスSina Weibo(新浪微博)が英語のインターフェースをローンチした。これは、Sina(新浪)が今後、さらに大きなサービスを展開する兆しなのだろうか。 Twitterは、日本、インドネシア、フィリピンなどの国々では主要なマイクロブログサービスかもしれない。だが、いわゆるGreat Firewall(金盾、中国のインターネット規制)によってTwitterが遮断…

【原文】

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中国のマイクロブログサービスSina Weibo(新浪微博)が英語のインターフェースをローンチした。これは、Sina(新浪)が今後、さらに大きなサービスを展開する兆しなのだろうか。

Twitterは、日本、インドネシア、フィリピンなどの国々では主要なマイクロブログサービスかもしれない。だが、いわゆるGreat Firewall(金盾、中国のインターネット規制)によってTwitterが遮断されている中国には、世界2億人のアクティブユーザのうち、わずか2万人以下のユーザしかいないではないかと言われている。

中国では、Weibo(微博)が人気だ。例えば、大きなWeibo(Weiboとは中国語でマイクロブログを指す)サービスの1つであるSina Weiboには、約4億人の登録ユーザがいる。このユーザベースは世界にも散らばっていると思われる。海外にいる中国人ユーザが同サービスを利用して中国本土にいる知り合いと連絡をとっているからだ。

Sinaは、とりわけ英語を選択できる言語として提供し、 同サービスをさらなるユーザへと拡大しようとしている。この動きは、ライバル企業Tencent Weibo(騰訊微博)との競争を阻止するものだと考えられる。Tencent(騰訊)は2011年9月に同サービスの英語バージョンをローンチしている。英語でのサービスをローンチするということは、中国語以外のユーザも同サービスを利用することができるということで、非常にシンプルな作りのTwitterと比べると、機能をさらに豊かにするものだ。

Sinaは、東南アジア全域のユーザが利用できる英語のインターフェースを作っていると言われているが、その英語のインターフェースはアメリカやアフリカからでもアクセスできることが確認されている。

Weiboにちょっと関連したことでは、ハリウッド俳優のブラッド・ピットがSina Weiboを始めている。ブラッド・ピットは最初のWeiboで「本当だよ。そう、行く予定さ。」とつぶやいた。このあいまいなメッセージはちょっとした混乱を招いた。というのも、1997年制作のチベットに関連した映画に出演して以来、ブラッド・ピットは中国への入国を禁じられているからだ。

その投稿はそれ以来削除されているが、Sinaの英語インターフェースローンチのタイミングと関連しているのではないかと思う。Sina Weiboにアカウントを持つその他の欧米のセレブには、トム・クルーズ、エマ・ワトソン、ロックバンドのレディオヘッドがいる。

友達と英語で、ツイート、いやWeiboしたい?それなら、Sina Weiboへアクセスを。

【via e27】 @E27sg

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LinkedInがユーザ数2億人を突破、アジアで最も急成長している国はインドネシア [インフォグラフィック]

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【原文】 LinkedIn (NYSE:LNKD)は先日、同サービスのユーザ数が2億人に達したことを発表した。これを記念して、同社はLinkedInのこれまでの成長を示すインフォグラフィックを発表した。 アジアに目を向けてみると、インドが依然として同地域のトップで、世界全体ではユーザ数1800万人で第5位にランクインしている。アジアで同サービスのユーザ数がもっとも急成長している国はインドネシアで、…

【原文】

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LinkedIn (NYSE:LNKD)は先日、同サービスのユーザ数が2億人に達したことを発表した。これを記念して、同社はLinkedInのこれまでの成長を示すインフォグラフィックを発表した。

アジアに目を向けてみると、インドが依然として同地域のトップで、世界全体ではユーザ数1800万人で第5位にランクインしている。アジアで同サービスのユーザ数がもっとも急成長している国はインドネシアで、LinkedInの広告制作ツールによると、調査時には約170万人のユーザがいて、ユーザ数ではアジア圏で今や第3位となっている。驚くことに、アジアで2番目にユーザの多い国は中国で、その数は約280万人となっている。

また、LinkedInで最もフォローされた人は、幼少期を一時的にインドネシアで過ごしたことのある、アメリカの大統領・バラク・オバマ氏だったことも特筆に値する。オバマ大統領のフォロワー数は617,239人。そして、インド系アメリカ人の著者Deepak Chopra MD氏が第3位で、フォロワー数は372,903人だった。

下に掲載しているのが、この新たなインフォグラフィックの全容だ。また、LinkedInが最近発表した、シンガポールで最も望まれている職業に関するインフォグラフィックを見たい方はこちら(TNW)で。

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こういう興味深いインフォグラフィックをもっと見たい人は、当サイトのインフォグラフィックシリーズで以前の記事をぜひチェックしてほしい。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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アクセルビートがエンタメ型リサーチ事業をアジアで展開、まずはベトナムから

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ソーシャルゲームや検索エンジンを提供するアクセルマークの海外戦略子会社アクセルビートは、1月30日、ベトナムにおけるエンタメ特化型マーケットリサーチ事業に参入すると発表した。これは同社による、東南アジアへのサービス進出計画の一部で、ベトナムを皮切りに、インドネシア、フィリピン、シンガポール、マレーシア、インド、バングラデシュなどにも進出していきたいとしている。 今回のサービス開始を受けて、アクセル…

axelbeat_logoソーシャルゲームや検索エンジンを提供するアクセルマークの海外戦略子会社アクセルビートは、1月30日、ベトナムにおけるエンタメ特化型マーケットリサーチ事業に参入すると発表した。これは同社による、東南アジアへのサービス進出計画の一部で、ベトナムを皮切りに、インドネシア、フィリピン、シンガポール、マレーシア、インド、バングラデシュなどにも進出していきたいとしている。

今回のサービス開始を受けて、アクセルビート代表取締役・川野尚吾氏と顧問を務める梅澤亮氏に話を聞くことができた。

「エンタメ特化型マーケットリサーチ事業」とは具体的に何を指すのか。

インターネットやモバイルが爆発的に普及しつつある東南アジアに、日本から進出したいと考えているコンテンツ・プロバイダや事業会社は多く存在するが、一般的な市場調査と異なり、彼らが必要とする情報を集めることは困難で、今までそのようなサービスは存在しなかった。今回、ハノイに本拠を置くアドネットワーク運営会社 Moore社 と組むことで、コンテンツ・恋愛・衣食住・エンターテイメントに至るまで、ベトナムのインターネット/モバイルユーザから、生の声を拾い上げる環境を作り上げることができた。

アクセルビートは事業戦略会社なので、海外でスケール可能なビジネスを展開する会社だと理解している。その会社が市場調査を手がけることに若干の違和感を覚えるが…。

この主の調査から得られる情報は多岐にわたる。まずは、自社やグループ各社のニーズをもとに調査を始めるが、その結果を積極的にベトナムに進出しようとしている企業に提供することで、現地での人材調達、メディア開発、アフィリエイト・ビジネスの展開にも関与していくことができるだろう。

アクセルビートが東南アジアに視点を定めている中で、最初にベトナム市場を選んだのはなぜか。

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川野尚吾氏

新興国の中でも特に若年層が多く、インターネットやモバイルの普及率が群を抜いている。日本の広告市場売上に占めるアフィリエイトの割合は、13〜16% と言われている。ベトナムの広告市場は現在100億円規模と言われているが、非常にざっくり言えば、13億円〜16億円規模のアフィリエイト需要が形成できる可能性を持っていることになる。その〝伸びしろ〟に着目した。

また、ドイモイ政策以降、市場はかなり開放されたとはいえ、もともとは社会主義国なので、我々にとってもベトナムでビジネスをすることに敷居は低かった訳ではない。今回、50億〜60億インプレッションを稼ぎ出す広告配信プラットフォームを持つ Moore 社と提携できたことで、他社には追随できない現地に根ざしたサービスを展開できると確信している。

今回のマーケット・リサーチ事業以外では、アクセルビートはどのような事業を展開していくのか。

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梅澤亮氏

フィーチャーフォンでは、日本国内で400万ユーザに検索サイトを提供している実績がある。東南アジア各国の現地モバイルキャリアなどと積極的に提携し、スマホのみならずフィーチャーフォンのユーザも根強い東南アジア市場で、コンテンツのマネタイズにつなげられるしくみを提供していきたい。

フィリピンで育ったバックグラウンドを持つ梅澤氏を始め、社内にはバングラデシュ人社員を始め、東南アジアに強い人材が居るので、彼らが持つ人的ネットワークを最大限に活用し、まずはベトナムで成功事例を作って、それを全アジア地域に横展開していきたいと考えている。

昨年末、アジア進出強化を宣言したクラウドワークスともタグを組み、ベトナムやフィリピンにおけるクラウドソーシング事業について、アクセルビートが協業することを発表した。(この背景には、クラウドワークスの吉田浩一郎社長が、ハノイに造詣が深いことも関連していると推測される) アジアとテックという変化の速い2つの要素が交わる領域に挑戦する中、アクセルビートの状況について、川野氏と梅澤氏の話からは、「親会社が持つビジネス資産を最大限に活用しつつ、所帯が少数なので、やりたいビジネスがスピーディーにやれる」と、仕事を楽しんでいる様子がひしひしと伝わってきた。今後の展開を楽しみにしている。

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ZyngaがFarmVilleを開発する際にマネた、中国で最初にヒットしたソーシャルゲーム作品の盛衰

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【原文】 Zyngaを有名にしたソーシャルゲームのFarmVilleを覚えているだろうか?FarmVilleは、Five Minutes(五分鐘)が制作したHappy Farm(開心農場)という中国のゲームをコピーしたものだった。Happy Farmが(2008年夏にリリースされた後)2009年に人気の頂点に達した時、同ゲームには中国の3つのソーシャルゲームプラットフォーム上で2300万人にも上る…

【原文】

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Zyngaを有名にしたソーシャルゲームのFarmVilleを覚えているだろうか?FarmVilleは、Five Minutes(五分鐘)が制作したHappy Farm(開心農場)という中国のゲームをコピーしたものだった。Happy Farmが(2008年夏にリリースされた後)2009年に人気の頂点に達した時、同ゲームには中国の3つのソーシャルゲームプラットフォーム上で2300万人にも上るデイリーアクティブユーザがいた。

Happy Farmは大きなブームを呼び、学生や若いビジネスパーソンの話題となり、離婚の原因にもなった。また、そのやめられないゲームが子供の勉強の邪魔になることを懸念して、国営TVによって何かにつけて報道された。

Happy Farmがローンチしたのは中国のモバイルゲームが本格的に軌道に乗り出す前だった(中国で3Gが導入されたのは2009年になってからで、その時スマートフォンはまだ比較的目新しかった)。当時、同ゲームとその他の友達と一緒に遊べるゲームはオンラインの主要なエンターテイメントで、Renren(人人、NYSE:RENN)、Kaixin(開心)、Tencent(騰訊、HKG:0700)のQZone(Q空間)などのソーシャルネットワークの成長を煽った[1]。

この農場ゲームはFacebookへの進出も果たした。だが、カジュアルゲームの寿命は金魚のように短い。今やHappy Farmは中国のほとんどのカジュアルゲーマーの目には映らない。そのほとんどのゲーマーがモバイルゲームにうつり、Sina Weibo(新浪微博)のような新しいゲームプラットフォームで提供されるゲームの数々に圧倒されている。Happy Farm 2がリリースされたのは2010年初めだった。グラフィックもかなり良くなっていたが、人気(とヒット数)はそれほど良くなかった。

全盛期を過ぎる

Happy-Farm-made-by-Five-Minutes-studio-315x236QQ Techが報道しているように、Happy Farmという象徴的なゲームを作ったFive Minutesが近々閉鎖するという噂がある。QQ Techは、Five Minutesが今年8月に破産し、同社の資産の一部が中国のゲーム開発およびプラットフォームであるKingnetに売られたと主張しているが、CyberAgent Ventures(Five Minutesの投資会社)はFive Minutesが問題を抱えていることを否定し、一定期間の調整を経た後に新たなプロダクトをリリースする予定だと述べている。

しかし、Five Minutesの3人の設立者チームはそのまま残っているものの、同社が今年6月に社員の9割を解雇したことは周知のことだ。

Happy Farmではこれからも野菜が作られるだろう。同ゲームのライセンス版はRenrenで運営されているし、Tencentが買ったスピンオフのQQ Farmもこれまでと同じように運営されている(こちらを参照)。実際、そういう収入があれば、Five Minutesがスタジオとしてダメになってしまったのかどうかは定かではない。

だが、今やゲーマーは、ゾンビを打ちのめしたり、鳥を投げ飛ばしたり、街全体を作り上げるなどのゲームをしている。そして、私たちは直にやってくる次のゲームのトレンドに目を向け投資していくのだろう。

1.TencentのQZoneは長く運営されていて、ライバル企業のRenrenが参入する前から、自社のQQ IMプラットフォームでソーシャルゲームを提供している。QZoneは2009年の初めには2億人以上のユーザがいて、当時は中国で最大のソーシャルサイトだった。

2.農場/収穫ゲームのアイデアは実際には1996年にまでさかのぼる。日本で制作され、Super Nintendo向けにローンチされたHarvest Moonがその始まりだ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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